論文の概要: PSMP-CLIP: Patch-Prompt SAM and Multi-Semantic Prompting for CLIP-Based Zero-Shot Anomaly Detection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16785v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 07:55:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.396653
- Title: PSMP-CLIP: Patch-Prompt SAM and Multi-Semantic Prompting for CLIP-Based Zero-Shot Anomaly Detection
- Title(参考訳): PSMP-CLIP:CLIPに基づくゼロショット異常検出のためのパッチプロンプトSAMとマルチセマンティックプロンプト
- Abstract要約: パッチプロンプトSAM2セグメンテーション(PPSS)とMSGPR(Multi-semantic guided prompt regularization)を統合したPSMP-CLIPを提案する。
14のデータセットでの実験では、MVTec AD、BTAD、DTD-Synthetic、CVC-ClinicDB、TN3K、Edo、Kvasir上で最高のピクセルレベルAUROCを示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.921687631649003
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Zero-shot anomaly detection aims to localize anomalies without target-domain samples. Existing CLIP-based methods suffer from coarse anomaly maps and limited semantic prompts. We propose PSMP-CLIP, integrating patch-prompt SAM2 segmentation (PPSS) and multi-semantic guided prompt regularization (MSGPR). PPSS samples prompts directly from intermediate patch features, avoiding threshold drift and guiding SAM2 to produce precise masks. MSGPR uses multiple learnable prompts constrained by semantic anchors to preserve generalization. Experiments on 14 datasets show highly competitive performance, achieving the best pixel-level AUROC on MVTec AD, BTAD, DTD-Synthetic, CVC-ClinicDB, TN3K, Endo, and Kvasir.
- Abstract(参考訳): ゼロショット異常検出は、ターゲットドメインサンプルなしで異常をローカライズすることを目的としている。
既存のCLIPベースのメソッドは、粗い異常マップと限定的なセマンティックプロンプトに悩まされている。
パッチプロンプトSAM2セグメンテーション(PPSS)とマルチセマンティック誘導プロンプト正規化(MSGPR)を統合したPSMP-CLIPを提案する。
PPSSサンプルは、中間パッチの特徴から直接プロンプトし、しきい値のドリフトを回避し、SAM2を誘導して正確なマスクを生成する。
MSGPRは、一般化を維持するためにセマンティックアンカーによって制約された複数の学習可能なプロンプトを使用する。
14データセットの実験では、MVTec AD、BTAD、DTD-Synthetic、CVC-ClinicDB、TN3K、Endo、Kvasir上で最高のピクセルレベルのAUROCを達成するという、非常に競争力のあるパフォーマンスを示している。
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