論文の概要: Constant sized support state distillation with qubit recycling
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.17044v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 11:52:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.482465
- Title: Constant sized support state distillation with qubit recycling
- Title(参考訳): クビットリサイクルによる一定サイズ担持状態蒸留
- Abstract要約: 我々はクリフォード階層のあらゆるレベルで対角状態を生成することができるプロトコルのファミリーを提供する。
導出するプロトコルは論理キュービットの固定数で任意の距離で実行可能であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In order to circumvent that no universal set of gates can be achieved on a given quantum error-correcting codes, additional gates can be performed through magic state injection. This however requires to have access to high fidelity magic state, which can be obtained by the distillation of low quality states to fewer higher quality ones. In this paper, we provide a family of distillation protocols able to produce diagonal states at every level of the Clifford hierarchy. This family is obtained recursively using code doubling techniques and leveraging qubit recycling, the fact that some idle qubits of the protocols can be measured and re-used. At a given level of the Clifford hierarchy, we show that the protocols we derive can be performed at arbitrary high distance on a fix number of logical qubits. This family recovers many known efficient protocols, and uncovers new ones, such as a $111 \to 1$ protocol for $|T\rangle$ state distillation at distance $7$, which are the most compact in term of volume. Finally, we discuss possible extension of this framework for distillation protocols producing more than one output state.
- Abstract(参考訳): 与えられた量子誤り訂正符号で普遍的なゲートセットが得られないことを回避するため、マジック状態注入によって追加ゲートを実行することができる。
しかし、これは高品質のマジック状態へのアクセスが必要であり、高品質のマジック状態からより少ない品質のマジック状態への蒸留によって得ることができる。
本稿では,クリフォード階層のすべてのレベルにおいて対角状態を生成することができる蒸留プロトコルのファミリーを提供する。
このファミリーは、コード二重化技術とキュービットリサイクルを利用して再帰的に取得され、プロトコルのアイドルキュービットを測定および再利用することができる。
クリフォード階層の所定のレベルにおいて、導出するプロトコルは、固定数の論理量子ビット上で任意の高い距離で実行可能であることを示す。
このファミリーは、多くの既知の効率的なプロトコルを回復し、$|T\rangle$の状態蒸留のための$111 \to 1$プロトコルなど、体積の点で最もコンパクトな新しいプロトコルを明らかにしている。
最後に、複数の出力状態を生成する蒸留用プロトコルのこのフレームワークの拡張の可能性について論じる。
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