論文の概要: Finder: Agentic Closed-Loop Object Finding for Embodied Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.18058v1
- Date: Wed, 16 Sep 2026 03:02:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:53.619903
- Title: Finder: Agentic Closed-Loop Object Finding for Embodied Grounding
- Title(参考訳): Finder: 身体的接地のためのエージェントクローズドループオブジェクト発見
- Abstract要約: エンボディグラウンド化のためのエージェントクローズドループオブジェクトフィニングプリミティブであるFinderを提案する。
Finderは、クエリ条件のプランニング、スコープ化されたエビデンス収集、候補検証、accept/continue/abortコントロールをリンクする型付きループ状態を維持している。
Habitat/HM3Dや現実世界のRGB-Dシーンで、オープン語彙を具現化したObject Retrievalでは、Finderは強力なベースラインよりも平均1mの成功率を15.75ポイント向上させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.050829073263563
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Finding the object referred to by language in a partially observed 3D scene is a core capability for embodied agents. Existing approaches either couple object search with online exploration, which can be costly when relevant observations have already been captured, or query pre-built open-vocabulary maps and scene graphs in a static, one-shot fashion. We present Finder, an agentic closed-loop object-finding primitive for embodied grounding. Instead of treating grounding as passive retrieval from a fixed scene representation, Finder maintains a typed loop state that links query-conditioned planning, scoped evidence gathering, candidate verification, and accept/continue/abort control. When evidence is incomplete or ambiguous, the loop can redirect subsequent perception and comparison rather than simply returning the top retrieved object. On open-vocabulary embodied Object Retrieval in Habitat/HM3D and real-world RGB-D scenes, Finder improves the averaged 1m success rate by 15.75 points over strong baselines. The same primitive also transfers to sequential object grounding and embodied object-centric question answering, improving spatial and temporal localization without changing the inner grounding protocol. Project page: https://finder-vln.github.io.
- Abstract(参考訳): 部分的に観察された3Dシーンで言語によって参照されるオブジェクトを見つけることは、エンボディドエージェントのコア能力である。
既存のアプローチは2つのオブジェクト検索とオンライン探索で、関連する観測結果がすでに取得されている場合、コストがかかるか、あるいは静的でワンショットで構築されたオープン語彙マップとシーングラフをクエリする。
エンボディグラウンド化のためのエージェントクローズドループオブジェクトフィニングプリミティブであるFinderを提案する。
グラウンディングを固定されたシーン表現からの受動的検索として扱う代わりに、Finderはクエリ条件のプランニング、スコープ化されたエビデンス収集、候補検証、アクセプション/継続/吸収制御をリンクする型付きループ状態を維持している。
証拠が不完全または曖昧である場合、ループは後続の知覚と比較を単にトップ検索されたオブジェクトを返すのではなくリダイレクトすることができる。
Habitat/HM3Dや現実世界のRGB-Dシーンで、オープン語彙を具現化したObject Retrievalでは、Finderは強力なベースラインよりも平均1mの成功率を15.75ポイント向上させる。
同じプリミティブは、内部接地プロトコルを変更することなく、逐次的対象接地と具体的対象中心質問応答に転送し、空間的および時間的局所性を改善する。
プロジェクトページ: https://finder-vln.github.io
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