論文の概要: A Scalable Framework for Automated NER Annotation Correction in Low-Resource Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.18739v1
- Date: Wed, 16 Sep 2026 14:34:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:53.85174
- Title: A Scalable Framework for Automated NER Annotation Correction in Low-Resource Languages
- Title(参考訳): 低リソース言語におけるNERアノテーションの自動修正のためのスケーラブルフレームワーク
- Abstract要約: 自動手法を用いることで,NERデータセットのアノテーション品質を向上させるフレームワークを提案する。
本稿では,自己学習を利用した周波数に基づく反復的手法と,推論信頼度を高めるための二重閾値機構を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.421809148235191
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Poor quality or noisy annotations in Named Entity Recognition (NER), as in any other NLP task, make it challenging to achieve state-of-the-art performance. In this paper, we present a multi-step framework to enhance the annotation quality of NER datasets by employing automated techniques. We propose a frequency-based iterative approach that leverages self-training and a dual-threshold mechanism to enhance inference confidence. Experimental evaluations on different NER datasets demonstrate significant improvements in NER performance with respect to the original datasets. This work further explores the potential of generative Large Language Models (LLMs) to perform NER for low-resource languages.
- Abstract(参考訳): 名前付きエンティティ認識(NER)における低品質またはノイズの多いアノテーションは、他のNLPタスクと同様に、最先端のパフォーマンスを達成するのが難しい。
本稿では,自動手法を用いて,NERデータセットのアノテーション品質を向上させるための多段階フレームワークを提案する。
本稿では,自己学習を利用した周波数に基づく反復的手法と,推論信頼度を高めるための二重閾値機構を提案する。
異なるNERデータセットに対する実験的評価は、元のデータセットに対するNERパフォーマンスを大幅に改善したことを示している。
この研究は、低リソース言語に対してNERを実行するためのジェネレーティブなLarge Language Models(LLM)の可能性をさらに探求する。
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