論文の概要: Continuous variable distributed quantum sensing in integrated photonics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.19092v1
- Date: Wed, 16 Sep 2026 17:28:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:53.919565
- Title: Continuous variable distributed quantum sensing in integrated photonics
- Title(参考訳): 集積フォトニクスにおける連続可変分散量子センシング
- Abstract要約: 統合フォトニクスは、量子センサーのためのスケーラブルでコンパクトなプラットフォームを提供する。
集積フォトニック回路における4相シフトの線形関数のエンタングルメント強調センシングを実証する。
分離可能な状態に対する0.041(18) dBと比較して、ショットノイズ限界以下で0.199(16) dBのエンタングルメントエンハンスド精度を求める。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.7577481160409761
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Distributed quantum sensing is an emerging application of quantum networking, where entangled probe states are employed to sense combinations of delocalized parameters with enhanced precision relative to using separable states. Squeezed states of light are a prime resource for experimental demonstrations of entanglement-enhanced sensing, because they can be generated and entangled deterministically. Existing distributed quantum sensing experiments have been fundamentally limited in scalability due to their bulk-optic architectures. Meanwhile, integrated photonics provides a scalable and compact platform for quantum sensors. Here we demonstrate entanglement-enhanced sensing of linear functions of four phase shifts in an integrated photonic circuit. We find an entanglement-enhanced precision of 0.199(16) dB below the shot noise limit compared to 0.041(18) dB for separable states. A four-mode entangled state is generated on-chip with entanglement verification and phase sensing also performed on-chip with an array of four integrated homodyne detectors.
- Abstract(参考訳): 分散量子センシングは量子ネットワークの新たな応用であり、絡み合ったプローブ状態を用いて非局在化パラメータと分離可能な状態との組合せを検知する。
光のスクイーズ状態は、それが決定論的に生成され、絡み合わされるため、絡み合わされた感覚の実験的実証のための主要な資源である。
既存の分散量子センシング実験は、バルク光学アーキテクチャのために基本的にスケーラビリティに制限されている。
一方、集積フォトニクスは量子センサーのためのスケーラブルでコンパクトなプラットフォームを提供する。
ここでは、集積フォトニック回路における4相シフトの線形関数の絡み合い強調検出について述べる。
分離可能な状態に対する0.041(18) dBと比較して、ショットノイズ限界以下で0.199(16) dBのエンタングルメントエンハンスド精度を求める。
4モードの絡み合い状態がオンチップで発生し、絡み合い検証と位相検出もオンチップで行われ、4つの統合ホモダインの検出器が配列される。
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