論文の概要: LLM-as-an-Improver: Turning Verification into Better Candidates
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.19515v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 00:05:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.034998
- Title: LLM-as-an-Improver: Turning Verification into Better Candidates
- Title(参考訳): LLM-as-an-Improver: 検証をよりよい候補に変える
- Abstract要約: LLM-as-an-Improverと提案--repair-Reselect(VRR)を導入する。
VRRは最初の勝者を保持し、条件付きで3つの補完的な選択肢を生成する。
多様なモデルやコード生成、推論ベンチマークを通じて、VRRは多くの設定で固定プール検証ベースの選択よりも改善されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.238700679836855
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Verifier-based selection improves LLM performance by generating multiple candidate solutions and using a verifier to select the most promising one. However, existing methods typically treat verification only as a ranking step and discard its feedback once a fixed candidate pool has been evaluated. In this paper, we ask whether verification can also improve the candidate set itself. To this end, we introduce LLM-as-an-Improver and propose Verify--Repair--Reselect (VRR), which uses verification feedback to generate and reselect improved candidates. VRR retains the initial winner while conditionally generating three complementary alternatives: repaired versions of the winner and runner-up, and a solution based on a new approach. It filters invalid and duplicate candidates using only inference-time information and then reselects the final answer under the original evaluation criteria. Across diverse models and code-generation and reasoning benchmarks, VRR improves over fixed-pool verifier-based selection in many settings and can recover correct solutions even when all candidates in the initial pool are incorrect. These results highlight a broader role for LLMs as improvers: verification feedback can not only select among existing solutions but also construct stronger candidates beyond the initial pool.
- Abstract(参考訳): 検証者ベースの選択は、複数の候補解を生成し、検証者を使用して最も有望な解を選択することにより、LCM性能を向上させる。
しかし、既存の手法は、検証をランキングステップとしてのみ扱い、固定候補プールが評価されると、そのフィードバックを破棄する。
本稿では,検証が候補セット自体を改善できるかどうかを問う。
この目的のために,LLM-as-an-Improverを導入し,検証フィードバックを用いて改良された候補の生成と再選択を行うVerify--Repair--Reselect (VRR)を提案する。
VRRは最初の勝者を保持し、条件付きで3つの補完的な選択肢を生成する。
推論時間情報のみを使用して無効候補と重複候補をフィルタリングし、その後、元の評価基準の下で最終回答を再選択する。
多様なモデルやコード生成、推論ベンチマークを通じて、VRRは多くの設定において固定プール検証ベースの選択よりも改善されており、初期プールのすべての候補が正しくない場合でも正しいソリューションを復元することができる。
検証フィードバックは、既存のソリューションの中から選択できるだけでなく、初期プールを越えてより強力な候補を構築することができる。
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