論文の概要: AutoData: Agentic Search for Pre-training Data Selection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.19754v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 06:24:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.122119
- Title: AutoData: Agentic Search for Pre-training Data Selection
- Title(参考訳): AutoData: 事前学習データ選択のためのエージェント検索
- Abstract要約: 本稿では,メトリック選択アルゴリズムを直接検索するエージェントであるAutoDataを紹介する。
一晩で検索すると、AutoDataは既存の人間設計パイプラインよりも優れた選択アルゴリズムを発見する。
これらの結果は,データ工学をエージェント機械学習問題として扱うことができることを示唆している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.76955128141555
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: LLM agents have recently shown promise in automating machine learning engineering by editing model and training code under execution feedback. Data, however, remains largely outside this agentic optimisation loop. We frame pre-training data selection as heuristic engineering over per-document features, i.e., lexical statistics, categorical labels, and perplexity. We introduce AutoData, an agent that searches directly over executable selection algorithms. Unlike prior data mixture methods that optimise weights over a fixed set of domains, AutoData searches a richer program space of scoring, stratification, and stochastic selection rules, discovering feature interactions automatically by iteratively refining algorithms with validation feedback from a proxy model. Within an overnight search, AutoData discovers a selection algorithm that outperforms existing human-designed curation pipelines. Despite being searched only on this small proxy, the discovered recipe transfers to larger scales and improves the downstream metric CORE. These results suggest that data engineering can be treated as an agentic machine learning problem, extending autonomous research from model and training-code optimization to the data.
- Abstract(参考訳): LLMエージェントは先頃、モデル編集と実行フィードバックによるコードのトレーニングによって、マシンラーニングエンジニアリングの自動化を約束している。
しかし、データはエージェント最適化ループのほとんど外にある。
我々は,文書ごとの機能,すなわち語彙統計,分類ラベル,難易度に関するヒューリスティックなエンジニアリングとして,事前学習データ選択の枠組みを定めている。
我々は,実行可能選択アルゴリズムを直接検索するエージェントであるAutoDataを紹介する。
固定されたドメインに対して重みを最適化する従来のデータ混合手法とは異なり、AutoDataは、スコア付け、成層化、確率的選択ルールというよりリッチなプログラム空間を探索し、プロキシモデルからのバリデーションフィードバックでアルゴリズムを反復精製することで、機能相互作用を自動的に発見する。
一晩で検索すると、AutoDataは既存の人間設計のキュレーションパイプラインよりも優れた選択アルゴリズムを発見する。
この小さなプロキシでのみ検索されるが、発見されたレシピは大規模に転送され、ダウンストリームメトリックのCOREが改善される。
これらの結果は、データエンジニアリングをエージェント機械学習問題として扱うことができ、モデルやトレーニングコードの最適化からデータまで自律的な研究を拡張していることを示唆している。
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