論文の概要: HEROIC: Heterogeneous Evidential Reasoning for Open-Vocabulary Identification and Cross-Robot Collaboration
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.19803v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 07:14:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.134416
- Title: HEROIC: Heterogeneous Evidential Reasoning for Open-Vocabulary Identification and Cross-Robot Collaboration
- Title(参考訳): HEROIC:オープンボキャブラリ同定とロボット間協調のための不均一な証拠推論
- Abstract要約: HEROICは分散マルチエージェントのオープン語彙検索コーディネートフレームワークである。
エージェントは自然言語でのみ通信する必要がある。
HEROICは6つのシーンの84%を目標とし、視覚言語フロンティアベースラインは35-54%である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.70184678680092
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multi-agent heterogeneous air-ground robot teams are attractive for open world search, with applications for reconnaissance, urban search and rescue missions (USAR), disaster response and recovery, and hazardous environments. These two platforms have different failure modes: aerial robots cover ground quickly but cannot resolve small or occluded targets from altitude, while ground robots can identify objects-of-interest, such as people or hazardous objects, at close range but cover less area. Existing language-tasked teams either have roles fixed prior, or have a language model assign them from hand-written capability tags, so the team is unable to know when within a mission an asset is no longer useful. We present HEROIC, a decentralized heterogeneous multi-agent open-vocabulary search coordination framework that requires agents to communicate in natural language only. HEROIC's initial agent role assignment is derived from sensor properties and a scale law to determine whether targets can be detected with a high confidence. From the mission's natural language prompt alone, this law assigns aerial flight altitudes and sweep spacing. When this calculated height falls below the altitude for safe flight, aerial agents re-task themselves from searcher to aerial triage, escort, and route guide for ground agents. Both robots maintain an evidential belief over the search area (bearing rays for positive evidence, a log-odds posterior for negative evidence) and gate any arrival on close-range verification. In full-stack experiments, HEROIC reaches the target 84% of the time across all 6 scenes, compares to 35-54% for vision-language frontier baselines, frontier-based search, lawnmower, and random-walk running the same perception, all while being 2-4x sooner to arrive at the target.
- Abstract(参考訳): マルチエージェントヘテロジニアス・エアグラウンド・ロボットチームは、偵察、都市捜索救助ミッション(USAR)、災害対応と復旧、危険環境など、オープンワールド・サーチに魅力的である。
これらの2つのプラットフォームは、異なる障害モードを持つ: 空中ロボットは、素早く地面を覆うが、高度から小さなまたは隠されたターゲットを解決できない。
既存の言語タスクのチームは、事前にロールを固定するか、手書きの能力タグから言語モデルを割り当てているため、ミッション内でいつアセットが役に立たないのか分からない。
HEROICは,エージェントが自然言語のみで通信することを要求する,分散化された異種マルチエージェント型オープン語彙検索コーディネートフレームワークである。
HEROICの最初のエージェントロール割り当ては、センサー特性とスケール法則から導かれ、高い信頼性でターゲットを検出できるかどうかを判定する。
ミッションの自然言語のプロンプトだけで、この法律は飛行高度と掃討距離を割り当てている。
この計算された高度が安全な飛行のために高度を下回ると、航空エージェントは捜索者から航空トリアージ、護衛、地上エージェントのためのルートガイドへと自分自身を再びタグ付けする。
どちらのロボットも、探索領域に対する明確な信念(肯定的な証拠の光線、否定的な証拠の対数的な後部)を維持し、近距離検証の到達をゲートする。
HEROICは全6シーンの84%を目標に到達し、視覚言語フロンティアベースライン、フロンティアベースサーチ、芝刈り機、ランダムウォークの35-54%を目標に2-4倍早く到達させる。
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