論文の概要: Assessing the Construct Validity of Object-Oriented, Class-Level Code Quality Metrics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.20411v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 13:55:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.29648
- Title: Assessing the Construct Validity of Object-Oriented, Class-Level Code Quality Metrics
- Title(参考訳): オブジェクト指向・クラスレベルのコード品質指標の構成妥当性の評価
- Abstract要約: 本稿では,共通クラスレベルのオブジェクト指向コード品質指標の構成妥当性について検討する。
メトリクスはApache Mavenプロジェクトから抽出された。
凝集, インカップリング, アウトカップリング, サイズ, サブ継承, Sup-Inheritanceが認められた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.019852542031115
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Background: Code quality metrics are intended to measure latent properties of software source code. Although numerous code metrics have been proposed and used, their construct validity is rarely evaluated. Thus, the extent to which code metrics actually measure what they claim to measure is often unclear. Aim: Drawing from modern measurement theory, we investigate the construct validity of common class-level, object-oriented code quality metrics by identifying their factor structure using Exploratory Factor Analysis (EFA). The metrics were extracted from the Apache Maven project by three software tools: Designite, JHawk, and Understand. The factor structure was later verified using Confirmatory Factor Analysis (CFA) on 22 randomly selected open source projects meeting a predetermined eligibility criteria. Results: 24 code quality metrics that correspond to six constructs: Cohesion, In-Coupling, Out-Coupling, Size, Sub-Inheritance (related to subclasses), and Sup-Inheritance (related to superclasses) were revealed in the underlying factor structure. Ten metrics did not correspond to any known dimension of software quality and were removed in the EFA. Ten additional metrics exhibited low loadings in the CFA, suggesting their removal from the final measurement model. Size, Cohesion, Inheritance, and Coupling were the constructs retained, with subcategories identified for Inheritance and Coupling. Conclusions: Our results strongly support the construct validity of 24 code quality metrics. Coupling and Inheritance are revealed as multidimensional constructs, since they require measuring two different concepts, revealed as sub-categories in our analysis, and Complexity may be better explored in a multilevel model. Overall, our study demonstrates the value of applying modern measurement theory and latent variable modeling in validating software code quality metrics.
- Abstract(参考訳): 背景: コード品質のメトリクスは、ソフトウェアソースコードの潜在特性を測定することを目的としています。
多くのコードメトリクスが提案され使われてきたが、その構成の有効性はめったに評価されていない。
したがって、コードメトリクスが実際に測定したものを計測する程度は、しばしば不明確である。
Aim: 現代の測定理論から, 探索的因子分析(EFA)を用いて, 共通クラスレベルのオブジェクト指向コード品質指標の構成妥当性について検討した。
メトリクスはApache MavenプロジェクトからDesignite、JHawk、Understandの3つのソフトウェアツールによって抽出された。
この因子構造は, 既定の適格基準を満たす22のオープンソースプロジェクトに対して, 確認因子分析 (CFA) を用いて検証した。
結果: 下位因子構造では, 結合, インカップリング, アウトカップリング, サイズ, サブ継承(サブクラス関連), サブ継承(スーパークラス関連)の6つの構造に対応するコード品質指標が明らかにされた。
10のメトリクスは、ソフトウェア品質の既知の次元とは一致せず、EFAで削除されました。
さらに10の指標がCFAの低負荷を示し、最終測定モデルからの除去を示唆した。
サイズ、結合、継承、結合が維持され、継承と結合のサブカテゴリが特定された。
結論: 私たちの結果は,24のコード品質指標の構成妥当性を強く支持します。
結合と継承は2つの異なる概念を計測する必要があるため,多次元構造として明らかにされる。
本研究は,ソフトウェアコード品質指標の検証において,現代的な測定理論と潜在変数モデリングを適用することの価値を実証する。
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