論文の概要: dQwen3.5: Hybrid-Attention Diffusion Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.20751v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 17:39:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.404657
- Title: dQwen3.5: Hybrid-Attention Diffusion Language Models
- Title(参考訳): dQwen3.5:ハイブリッドアテンション拡散言語モデル
- Abstract要約: 事前訓練された自己回帰(AR)モデルへの適応は拡散言語モデル(DLM)へのコスト効率の高いルートである
これらのバックボーンが, 0.8B, 2B, 4B, 9BスケールでQwen3.5を適応させることで, 有効なDLMとなるかを検討した。
ハイブリットバックボーンは適応のための効率的な出発点となり得る。フルアテンション制御に対して、ハイブリットはトークンの約半分で与えられたトレーニング損失に達する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 33.46161306613923
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Adapting a pretrained autoregressive (AR) model is a cost-efficient route to a diffusion language model (DLM). While nearly all such adaptations start from a full-attention transformer, AR modeling has shifted toward hybrid architectures that interleave attention and RNN layers. This creates an obstacle for adaptation: unlike attention, RNNs are structurally causal and nontrivial to bidirectionalize. Despite this mismatch, we investigate whether such backbones can become effective DLMs by adapting Qwen3.5 at 0.8B, 2B, 4B, and 9B scales, yielding the dQwen3.5 family. We find that hybrid backbones can be efficient starting points for adaptation: against a full-attention control, the hybrid reaches a given training loss in about half the tokens. Across scales, dQwen3.5 resembles full-attention DLMs in any-order decoding behavior and performs strongly under parallel decoding.
- Abstract(参考訳): 事前訓練された自己回帰(AR)モデルに適応することは拡散言語モデル(DLM)へのコスト効率の高いルートである。
このような適応のほとんどすべてがフルアテンショントランスフォーマーから始まるが、ARモデリングは注目とRNN層をインターリーブするハイブリッドアーキテクチャへと移行している。
注意力とは異なり、RNNは構造的に因果的であり、双方向化は非自明である。
このミスマッチにも拘わらず,Qwen3.5を0.8B,2B,4B,9Bスケールで適応させ,dQwen3.5ファミリーを形成することにより,これらのバックボーンが有効なDLMになるかどうかを検討した。
ハイブリットバックボーンは適応のための効率的な出発点となり得る。フルアテンション制御に対して、ハイブリットはトークンの約半分で与えられたトレーニング損失に達する。
スケール全体では、dQwen3.5は任意の順序の復号化動作においてフルアテンションDLMに似ており、並列復号化の下では強く機能する。
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