論文の概要: Can Agents Design Better Chips with a Higher Level Abstraction?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.21157v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 23:55:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-21 18:40:16.798495
- Title: Can Agents Design Better Chips with a Higher Level Abstraction?
- Title(参考訳): エージェントはより高レベルの抽象化でより良いチップを設計できるか?
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)エージェントはチップ設計のためにますます研究されている。
エージェントが高レベルの抽象化を利用してより良いチップを設計できるかどうかを問う。
我々はエージェントベースHLS設計とポストHLS RTLリファインメントをエージェントベースHLSとRTLリファインメントに組み合わせた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 45.372553490781165
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Language Model (LLM) agents are increasingly being explored for chip design, but most existing approaches operate directly at RTL. We ask whether agents can design better chips by leveraging higher-level abstractions. We compare Direct RTL Design, Agent-based HLS Design, Post-Compiler HLS Refinement, and Post-HLS RTL Refinement, and combine Agent-based HLS Design with Post-HLS RTL Refinement as Agent-based HLS with RTL Refinement (AHRR). We use FPGAs as a practical, easy-to-deploy platform for end-to-end evaluation, but note that the design-flow tradeoffs we study are largely independent of the target technology. Across a diverse 11-tasks benchmark suite, AHRR achieves a 2.6$\times$ geometric-mean speedup over Direct RTL Design across our benchmark suite. Case studies show that HLS distills design knowledge into abstractions that agents can leverage, while RTL refinement recovers lower-level optimization opportunities. Together, these results make AHRR a promising workflow for agentic chip design. The code and evaluation artifacts are available at https://github.com/ZijD/AHRR.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)エージェントはチップ設計のためにますます研究されているが、既存のアプローチのほとんどはRTLで直接動作する。
エージェントが高レベルの抽象化を利用してより良いチップを設計できるかどうかを問う。
我々は、ダイレクトRTL設計、エージェントベースHLS設計、ポストコンパイラHLSリファインメント、ポストHLS RTLリファインメントを比較し、エージェントベースHLSとポストHLSRTLリファインメントをエージェントベースHLSとRTLリファインメント(AHRR)として組み合わせた。
FPGAをエンドツーエンド評価のための実用的で容易にデプロイできるプラットフォームとして使用していますが、私たちが研究している設計とフローのトレードオフは、主にターゲット技術とは独立している点に注意が必要です。
多様な11タスクベンチマークスイート全体で、AHRRはベンチマークスイート全体にわたってDirect RTL Designよりも2.6$\times$の幾何平均スピードアップを達成した。
ケーススタディでは、HLSは設計知識をエージェントが利用できる抽象化に蒸留し、RTLの改良は低レベル最適化の機会を回復することを示した。
これらの結果により、AHRRはエージェントチップ設計のための有望なワークフローとなる。
コードと評価アーティファクトはhttps://github.com/ZijD/AHRRで公開されている。
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