論文の概要: From Code Archival to Knowledge Graph: Bridging Software Heritage, COAR Notify and Wikidata
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.21667v1
- Date: Fri, 18 Sep 2026 12:03:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-21 18:40:17.070652
- Title: From Code Archival to Knowledge Graph: Bridging Software Heritage, COAR Notify and Wikidata
- Title(参考訳): コードアーカイブからナレッジグラフへ - ソフトウェア遺産のブリッジ,COAR通知,Wikidata
- Abstract要約: ソフトウェアは第一級の科学的対象であるが、ソースコードと学術的記録の間のリンクは、Linked Open Dataクラウドにはほとんど欠落している。
本稿では,論文とソースコードのリンクが明示的かつ編集的に検証されているソースから,出版とリポジトリのペアを抽出し,検証し,モデル化する,エンドツーエンドの和解パイプラインを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.4468952886990851
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Software is a first-class scientific object, yet validated links between source code and the scholarly record remain largely absent from the Linked Open Data (LOD) cloud, isolating archived artefacts from semantic discovery. This paper presents an end-to-end reconciliation pipeline that harvests, validates, and models publication-to-repository pairs from sources where the link between a paper and its source code is explicit and editorially verified: the software-centric journals JOSS, SoftwareX, and IPOL, together with the reproducibility reports of the SIGMOD Availability and Reproducibility Initiative (ARI). This yields a curated corpus of 4,397 $\langle$DOI, repository-URL$\rangle$ pairs. We design two distinct application profiles grounded in Wikidata classes (one for scholarly articles, one for software instances) aligned with the schema.org and CodeMeta vocabularies. This architectural separation enables rule-based reconciliation at two granularities: lightweight, inline publication references or standalone, first-class Wikidata software nodes equipped with SWHIDs, Software Heritage's content-addressed identifiers. A read-only lookup against Wikidata shows that only 82 of the harvested repositories were already modelled there; human-reviewed batches have since created 4{,}182 new software items cross-linked to their articles. We further show that payloads of the emerging COAR Notify protocol, an external effort we do not develop, map natively onto our input format, so the same backend could later serve a live enrichment stream. Our core contribution is a pair of application profiles that turn Wikidata into a connector between the scholarly record and archived source code; we openly release all code, application profiles, and harvested datasets.
- Abstract(参考訳): ソフトウェアは第一級の科学的対象であるが、ソースコードと学術的な記録の間のリンクは、意味発見からアーカイブされたアーティファクトを分離するLinked Open Data (LOD)クラウドからほとんど欠落している。
本稿では,SIGMODアベイラビリティ・アンド・リプロデューサイニシアチブ(ARI)の再現性レポートとともに,論文とソースコードのリンクが明確かつ編集的に検証されているソースから,出版とリポジトリのペアを抽出し,検証し,モデル化するエンド・ツー・エンドの和解パイプラインを提案する。
これにより、4,397$\langle$DOI, repository-URL$\rangle$ pairsのキュレートコーパスが得られる。
Wikidataクラス(1つは学術論文、1つはソフトウェアインスタンス)をベースとした2つの異なるアプリケーションプロファイルを設計し、スキーマ.orgとCodeMetaの語彙に適合する。
このアーキテクチャ分離により、軽量でインラインの出版参照またはスタンドアロンの、SWHIDを備えた第一級のウィキデータソフトウェアノード、ソフトウェア遺産のコンテンツ適応識別子の2つの粒度でのルールベースの和解が可能になる。
Wikidataに対するリードオンリーのルックアップでは、抽出されたリポジトリのうち、すでに82件しかモデル化されていないことが示されており、人間レビューされたバッチは、4{,}182の新しいソフトウェアアイテムを記事にクロスリンクして作成している。
さらに、新たなCOAR Notifyプロトコルのペイロードは、私たちが開発していない外部の取り組みであり、入力フォーマットにネイティブにマッピングされているため、同じバックエンドが後にライブエンリッチメントストリームを提供する可能性があることを示しています。
私たちのコアコントリビューションは、Wikidataを学術的に記録されたソースコードとアーカイブされたソースコードのコネクタにするアプリケーションプロファイルのペアです。
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