論文の概要: The Spoken Wikipedia Presentation Corpus
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.21676v1
- Date: Fri, 18 Sep 2026 12:13:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-21 18:40:17.073433
- Title: The Spoken Wikipedia Presentation Corpus
- Title(参考訳): The Spoken Wikipedia Presentation Corpus
- Abstract要約: 我々は,マルチモーダルASRのためのLLM生成スライドデッキを備えたスポークンウィキペディアコーパスの拡張である,スポークンウィキペディアプレゼンテーションを紹介する。
スライドは、コンテンツ計画とルールベースの設計決定を組み合わせたハイブリッドパイプラインを使用して、LLMセグメントのセクションから作成される。
我々は複数のASRおよび音声言語モデル(SLM)を評価する。
英語はエラー率を低くし、次いでドイツ語とオランダ語が続くが、低リソース言語では性能が低下する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.733933023843537
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We present the Spoken Wikipedia Presentation Corpus, an extension of the Spoken Wikipedia Corpora featuring LLM-generated slide decks for multimodal ASR. Slides are created from LLM-segmented sections using a hybrid pipeline that combines LLM-based content planning with rule-based design decisions. For each section, an LLM generates a slide title, bullet points, a takeaway message, and a visual description that is used to create an illustration. Rule-based matching then selects layouts, themes, and styles to produce the final slides. A vision LLM extracts slide text as Markdown. We evaluate multiple ASR and spoken language models (SLMs). The best model achieves an average micro-WER of 10.23% and an average micro-CER of 6.48% on audio-only inputs. English yields the lowest error rates, followed by German and Dutch, while performance declines across lower-resource languages. Although audio-only baselines are strong, multimodal zero-shot prompting of omni models remains challenging. The aligned slide, text, and audio data show a strong potential to improve recognition through cross-modal context.
- Abstract(参考訳): 我々は,マルチモーダル ASR 用の LLM 生成スライドデッキを備えた Spoken Wikipedia Corpora の拡張である Spoken Wikipedia Presentation Corpus を提示する。
スライドは、LLMベースのコンテンツプランニングとルールベースの設計決定を組み合わせたハイブリッドパイプラインを使用して、LLMセグメントのセクションから作成される。
各セクションについて、LCMはスライドタイトル、弾丸ポイント、離陸メッセージ、イラストを作成するために使用される視覚的記述を生成する。
ルールベースのマッチングは、レイアウト、テーマ、スタイルを選択して、最終的なスライドを生成する。
視覚LLMは、Markdownとしてスライドテキストを抽出する。
我々は複数のASRおよび音声言語モデル(SLM)を評価する。
最高のモデルでは、平均マイクロWERは10.23%、平均マイクロCERは6.48%である。
英語はエラー率を低くし、次いでドイツ語とオランダ語が続くが、低リソース言語では性能が低下する。
音声のみのベースラインは強いが、Omniモデルのマルチモーダルゼロショットプロンプトは依然として困難である。
一致したスライド、テキスト、オーディオデータは、クロスモーダルコンテキストによる認識を改善する強力な可能性を示している。
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