論文の概要: Designer-RSI: Evolving Procedural Memory from User Traffic for Agentic Graphic Design
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.22086v1
- Date: Fri, 18 Sep 2026 17:59:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-21 18:40:17.263148
- Title: Designer-RSI: Evolving Procedural Memory from User Traffic for Agentic Graphic Design
- Title(参考訳): Designer-RSI: エージェントグラフィック設計のためのユーザトラフィックからの手続き型メモリの進化
- Abstract要約: 凍結フロンティアモデルが230以上のツールを通じてプロの設計ソフトウェアを運用する継続的適応フレームワークを導入する。
自然言語スキルの外部の手続き的記憶は、経験から再利用可能な設計手順を蓄積し、洗練する。
ユーザトラフィックベンチマークから200の保持されたブリーフで、拡大または深化だけで、ノスキルエージェントよりも49.4%/48.6%の勝利率に達する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.264140005044478
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Professional graphic design is a long-horizon agentic task in which structured, editable artifacts emerge from many interdependent actions, yet outcomes admit no reliable programmatic oracle. We introduce a continual adaptation framework in which a frozen frontier model operates professional design software through more than 230 tools, while an external procedural memory of natural-language skills accumulates and refines reusable design procedures from experience. The memory widens by acquiring procedures for recurring uncovered subtasks and deepens by revising existing procedures against their own successful and failed executions, while a matched replay gate admits only changes that repair failures without regressing observed successes. Five rounds over 1,406 real user briefs and 1,869 automatically graded trajectories, with no weight updates and no human labels, grow the bank from 76 documentation-derived skills to 139 and raise GenEval2 execution success on Claude-Sonnet-4 from 72.7% to 99.3% (+11.99 points in generation quality), with 61.8% and 67.6% win rates against the no-skill agent across four specialized design benchmarks on Claude-Sonnet-4 and Claude-Opus-4.6. We further show the two mechanisms are effective in combination: on 200 held-out briefs from user-traffic benchmark, widening or deepening alone reaches a 49.4% / 48.6% win rate over the no-skill agent, while their combination reaches 58.5% (p = 0.025). Procedural memory offers a practical route to continual adaptation of agents under noisy, unverifiable feedback.
- Abstract(参考訳): プロフェッショナルグラフィックデザイン(Professional graphic design)は、構造化され編集可能なアーティファクトが多くの相互依存的なアクションから現れる長期のエージェントタスクである。
本稿では,フリーズフロンティアモデルが230以上のツールを通じてプロフェッショナルなデザインソフトウェアを運用する継続的適応フレームワークを提案する。
メモリは、未発見のサブタスクを繰り返す手順を取得して拡大し、既存の手順を修正して実行を成功させ、また一致したリプレイゲートは、観察された成功を遅らせることなく障害を修復する変更のみを認める。
1,406件以上の実際のユーザブリーフと1,869件の自動グレードされた軌跡は、重み付けがなく、人名も無いまま、76件のドキュメンテーション由来のスキルから139件に拡大し、ジェネヴァル2のクロード・ソネット-4での実行成功を72.7%から99.3%(世代品質+11.99ポイント)に引き上げ、61.8%と67.6%がクロード・ソネット-4とクロード・オプス-4.6の4つの特別設計ベンチマークで非熟練エージェントに対して勝利した。
さらに、この2つのメカニズムが組み合わさって有効であることを示す: ユーザ・トラフィック・ベンチマークから200の保持されたブリーフにおいて、拡大または深化だけでノスキル・エージェントよりも49.4%/48.6%の勝利率に達し、その組み合わせは58.5%(p = 0.025)に達する。
手続き記憶は、ノイズの多い検証不可能なフィードバックの下でエージェントの継続的な適応への実践的な経路を提供する。
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