論文の概要: SEABED: SouthEast Asian Benchmark for Evaluating Audio Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.22586v1
- Date: Fri, 18 Sep 2026 21:11:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:03.880488
- Title: SEABED: SouthEast Asian Benchmark for Evaluating Audio Reasoning
- Title(参考訳): セアベド:音声推論評価のための東南アジアベンチマーク
- Abstract要約: 東南アジアの音声における言語および音声推論モデルのベンチマークを目的とした,音声第一質問応答データセットSEABEDを紹介する。
SEABEDは6つのオーディオ推論タスクからなるスイートで構成されており、実際のSEA音声コーパスから構築され、5,404対の質問応答対が生成される。
最先端のGemini 3.5 Flashでさえ、平均精度は50.3%しか達成していない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Modern audio-language models are no longer judged only on what words they can transcribe, but on whether they can reason over what they hear: recovering meaning that lives in tone and prosody, telling dialects and regional languages apart, and resolving ambiguity that the written form leaves open. This capability is now measured by a growing family of audio-reasoning benchmarks, but almost entirely in English and on general-domain audio. Southeast Asia (SEA) is served instead by benchmarks that inherit an English task taxonomy of recognition, translation, and paralinguistic classification, and therefore test whether a model hears SEA speech rather than whether it can reason from it. We introduce SEABED, an audio-first question answering dataset designed to benchmark language and audio reasoning models on SEA speech. SEABED comprises a suite of six audio-reasoning tasks built entirely from real, openly available SEA speech corpora, yielding 5,404 question-answer pairs. We evaluate six frontier and region-specific audio LLMs: even the state-of-the-art model Gemini 3.5 Flash achieves only 50.3% weighted average accuracy. SEABED evaluates not only answer accuracy, but also whether models' stated reasoning is grounded in the audio evidence. A sample of the benchmark data is available here: https://huggingface.co/datasets/CentificAIResearch/SEABED.
- Abstract(参考訳): 現代の音声言語モデルは、翻訳できる単語のみに基づいて判断されるのではなく、音色と韻律に生きる意味を回復し、方言と地域言語を区別し、書体が開いているあいまいさを解消する、という理屈で判断される。
現在この機能は、音声推論ベンチマークの家族によって測定されているが、ほぼすべて英語と一般ドメインのオーディオで測定されている。
東南アジア(SEA)は、認識、翻訳、パラ言語分類の英語タスク分類を継承するベンチマークによって提供され、従ってモデルがSEA音声を聴くかどうかをテストする。
本稿では,SEA音声上での言語および音声推論モデルのベンチマークを目的とした,音声第一質問応答データセットSEABEDを紹介する。
SEABEDは6つのオーディオ推論タスクからなるスイートで構成されており、実際のSEA音声コーパスから構築され、5,404対の質問応答対が生成される。
最先端モデルであるGemini 3.5 Flashでさえ、50.3%の重み付き平均精度しか達成していない。
SEABEDは、回答精度だけでなく、モデルが主張する推論が音声証拠に根拠があるかどうかも評価する。
ベンチマークデータのサンプルは、https://huggingface.co/datasets/CentificAIResearch/SEABED.com/。
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