論文の概要: Stable and Efficient Real-World Online VLA Post-Training via Asynchronous Replay-Anchored Policy Improvement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.22888v1
- Date: Sat, 19 Sep 2026 08:45:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 00:15:03.981929
- Title: Stable and Efficient Real-World Online VLA Post-Training via Asynchronous Replay-Anchored Policy Improvement
- Title(参考訳): Asynchronous Replay-Anchored Policyの改善による安定的で効率的なリアルタイムVLAポストトライニング
- Abstract要約: 本稿では,リプレイ動作における批評家とアクターの更新の両方を基盤として,ロールアウトと学習を同時に行うフレームワークを提案する。
RAPolicyを4つのシングルタスク設定と1つのジョイント5タスク設定で実世界で評価し,オンライントレーニングの予算は1~2時間に過ぎなかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 60.83624556700821
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Online post-training of vision-language-action (VLA) models requires efficient use of robot interaction and reliable policy improvement from continually collected experience. We propose asynchronous Replay-Anchored Policy improvement (RAPolicy), a framework that performs rollout and learning concurrently while grounding both critic and actor updates in replayed behavior. The critic learns chunk-level values from recorded actions and constructs Bellman targets without predicting next actions, reducing computation and dependence on action-value estimates outside replay coverage. The one-step flow actor reuses the initial noise stored during rollout and learns through advantage-weighted conditional likelihood, directly supervising the action mapping used for execution. We evaluate RAPolicy across four single-task settings and one joint five-task setting in the real world, with online training budgets of only 1--2 hours. Starting from policies fine-tuned on just 10 demonstrations per task, RAPolicy rapidly adapts to new single tasks and achieves an average 86.3% success rate. In the joint multi-task setting, RAPolicy improves overall success rate from 52% to 88% while preserving performance on already reliable tasks and improving weaker capabilities. Overall, RAPolicy substantially outperforms the baselines in aggregate task success while requiring fewer human interventions, demonstrating stable policy improvement and high online training efficiency. Project page: https://flyfaerss.github.io/RAPolicy.
- Abstract(参考訳): 視覚言語アクション(VLA)モデルのオンライントレーニングでは、ロボットインタラクションの効率的な利用と、継続的に収集された経験から信頼性の高いポリシー改善が必要である。
我々は,リプレイ行動における批評家とアクターの更新の両方を基礎にして,ロールアウトと学習を同時に行うフレームワークである非同期リプレイ・アンコールポリシー改善(RAPolicy)を提案する。
批評家は記録されたアクションからチャンクレベルの値を学び、次のアクションを予測せずにベルマンターゲットを構築する。
ワンステップフローアクターは、ロールアウト中に格納された初期ノイズを再利用し、有利な条件付き確率で学習し、実行に使用するアクションマッピングを直接監視する。
RAPolicyを4つのシングルタスク設定と1つのジョイント5タスク設定で実世界で評価し,オンライントレーニングの予算は1~2時間に過ぎなかった。
RAPolicyは、タスクごとに10のデモで微調整されたポリシーから始まり、新しい単一タスクに迅速に適応し、平均86.3%の成功率を達成する。
共同マルチタスク環境では、RAPolicyは全体の成功率を52%から88%に改善し、既存の信頼性の高いタスクのパフォーマンスを維持し、より弱い機能を改善する。
全体として、RAPolicyは、人的介入を少なくし、安定した政策改善と高いオンライントレーニング効率を実証しながら、タスク成功のベースラインを大幅に上回っている。
プロジェクトページ: https://flyfaerss.github.io/RAPolicy.com
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