論文の概要: Bridging Static and Agentic RAG for Taiwanese Historical Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.23056v1
- Date: Sat, 19 Sep 2026 14:43:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-22 20:29:00.665821
- Title: Bridging Static and Agentic RAG for Taiwanese Historical Question Answering
- Title(参考訳): 台湾の歴史的質問に対するブリジングスタティックとエージェントRAG
- Abstract要約: エージェント検索拡張生成(RAG)は、以前検索された証拠に基づいて言語モデルが検索に適応できるようにする。
台湾の歴史的質問に対するエージェントと静的なRAGを比較し、同じジェネレータとハイブリッド検索バックエンドを共有する。
同様の総合的な性能にもかかわらず、2つのパイプラインは70.83%の質問で異なる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.679189356657982
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Agentic retrieval-augmented generation (RAG) enables language models to adapt retrieval based on previously retrieved evidence, but it remains unclear whether such adaptive orchestration consistently outperforms well-designed static pipelines. We conduct a controlled comparison of agentic and static RAG for Taiwanese historical question answering, sharing the same generator and hybrid retrieval backend. Despite similar aggregate performance, the two pipelines differ on 70.83% of questions, with their advantages largely canceling out when averaged. An oracle that selects the better response per question improves the composite score by 0.2417 over the better individual pipeline, revealing substantial headroom for question-level selection. We therefore introduce a post-hoc selector that compares the two responses and their cited evidence, significantly outperforming either individual pipeline and recovering 60.34% of the oracle headroom. These results show that aggregate comparisons can obscure meaningful question-level differences between retrieval strategies, suggesting that exploiting their complementarity may be more fruitful than seeking a universally superior pipeline.
- Abstract(参考訳): エージェント検索拡張生成(RAG)により、以前検索された証拠に基づいて言語モデルを適応させることができるが、そのような適応的なオーケストレーションがよく設計された静的パイプラインを一貫して上回るかどうかは不明である。
台湾の歴史的質問に対するエージェントと静的なRAGの制御比較を行い、同じジェネレータとハイブリッド検索バックエンドを共有する。
同様の総合的な性能にもかかわらず、2つのパイプラインは70.83%の質問で異なる。
より優れた応答を選択するオラクルは、より優れた個別パイプラインよりも合成スコアが0.2417向上し、質問レベルの選択のためのかなりのヘッドルームが明らかになる。
そこで我々は,2つの応答とそれらの引用された証拠を比較したポストホックセレクタを導入し,個々のパイプラインを著しく上回り,オラクルのヘッドルームの60.34%を回復させた。
これらの結果から, 総合的比較は, 探索戦略間の有意義な問合せレベルでの差を生じさせる可能性が示唆され, 相補性を活かすことは, 普遍的に優れたパイプラインを求めるよりも有益である可能性が示唆された。
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