論文の概要: Low resource cross-modal alignment using HGNN to enhance speech representation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.23191v1
- Date: Sat, 19 Sep 2026 19:31:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-22 20:29:00.724809
- Title: Low resource cross-modal alignment using HGNN to enhance speech representation
- Title(参考訳): HGNNを用いた低リソースクロスモーダルアライメントによる音声表現の強化
- Abstract要約: 異種グラフニューラルネットワークとリンク予測に基づくデータ効率のよい空間アライメント手法を提案する。
提案手法は,最先端の手法であるSAMU-XLSRに匹敵する結果となり,単語検索のタスクにおいて,Yemba言語に勝る結果となった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.972101958155091
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Speech-text space alignment is a multimodal representation learning method consisting to map different speech and text into a shared representation space, leading to enrichment of the representation of each modality. Proposed architectures, such as SAMU-XLSR, typically follow a student/teacher framework, with the goal of fine-tuning an audio encoder to produce representations that closely match those of the text. In this way a speech representation is semantically enriched. However, such systems generally require large amounts of training data and considerable computational resource, making them difficult to apply to low resources languages under frugal constraints. The present work proposes a data-efficient space alignment method based on Heterogeneous Graph Neural Networks and link prediction. The core idea is to leverage message passing to explicitly transfer information from the text modality to the speech modality, thereby reducing the need for large training datasets and intrinsically enriching the acoustic representations, all in a more interpretable manner. Although thoroughly explored for high-resource languages, word-level tasks in speech remain relevant for certain low-resource languages. Therefore, we conducted experiments on speech-text alignment at the word level using the TIMIT (English) dataset and Yemba (a Cameroonian language). Our approach yields results comparable to those of SAMU-XLSR, a state-of-the-art method, and even surpasses it for the Yemba language in the task of word retrieval, while using far fewer resources, demonstrating its power, frugality, and efficiency.
- Abstract(参考訳): 音声テキスト空間アライメントは、異なる音声とテキストを共有表現空間にマッピングする多モーダル表現学習法であり、各モーダルの表現を充実させる。
SAMU-XLSRのような提案されたアーキテクチャは、典型的には学生/教師のフレームワークに従っており、音声エンコーダを微調整してテキストと密接に一致する表現を生成することを目的としている。
このように、音声表現は意味的に豊かになる。
しかし、そのようなシステムは一般に大量の訓練データとかなりの計算資源を必要とするため、厳密な制約の下で低リソース言語に適用することは困難である。
本研究では異種グラフニューラルネットワークとリンク予測に基づくデータ効率のよい空間アライメント手法を提案する。
中心となる考え方は、メッセージパッシングを利用して、テキストモダリティから音声モダリティへの情報を明示的に伝達することで、大規模なトレーニングデータセットの必要性を減らし、音響表現を本質的に豊かにする、というものである。
高リソース言語については徹底的に検討されているが、音声中の単語レベルのタスクは、特定の低リソース言語に関連がある。
そこで我々はTIMITデータセットとYemba(カメルーン語)を用いた単語レベルでの音声テキストアライメント実験を行った。
提案手法は,最先端の手法であるSAMU-XLSRに匹敵する結果となり,単語検索のタスクにおいて,Yemba言語よりもはるかに少ないリソースを使用しながら,そのパワー,重大性,効率性を実証する。
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