論文の概要: Pretraining of Medical Visual Encoders Toward Multi-modal Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.23860v1
- Date: Sun, 20 Sep 2026 20:23:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:03.953218
- Title: Pretraining of Medical Visual Encoders Toward Multi-modal Large Language Models
- Title(参考訳): マルチモーダル大言語モデルに向けた医用ビジュアルエンコーダの事前学習
- Abstract要約: MLLM(Multimodal Large Language Models)は、CLIPで事前訓練されたビジュアルエンコーダを再利用する。
我々は、Open-PMC-300K上で視覚エンコーダを事前訓練し、VRAD-QAおよびSLAKE上で得られたエンコーダを評価する。
我々のクロスLL転送実験は、自己回帰LDMインタフェースに対する事前学習されたビジュアルエンコーダの価値を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.0152838128195467
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multimodal Large Language Models (MLLMs) commonly reuse visual encoders pretrained with CLIP, although the features of these ViTs are ultimately consumed by autoregressive LLMs. We refer to this mismatch as the semantic-interface gap and introduce MedMLIP, a framework that pretrains the visual encoder through report generation with a frozen LLM, while employing Local Relational Distillation (LRD) to preserve relationships among visual patches to avoid visual collapse. We pretrain MedMLIP on IU-Xray and Open-PMC-300K and evaluate the resulting encoders on VQA-RAD and SLAKE. Only the ViT is transferred, while the guiding LLM and projector are replaced, allowing us to assess cross-LLM transferability. Our cross-LLM transfer experiments demonstrate the value of pretraining visual encoders for their autoregressive LLM interface while trying to preserve more fine-grained visual information. Code and the pretrained model are available at https://github.com/SkyCol/MedMLIP
- Abstract(参考訳): MLLM(Multimodal Large Language Models)は、一般的にCLIPで事前訓練されたビジュアルエンコーダを再利用するが、これらのViTの特徴は最終的に自己回帰型LLMによって消費される。
このミスマッチをセマンティック・インタフェースのギャップと呼び、凍結LDMによるレポート生成を通じて視覚エンコーダを事前訓練するフレームワークであるMedMLIPを導入し、また、視覚的崩壊を避けるために、ローカルリレーショナル蒸留(LRD)を用いて視覚パッチ間の関係を保存する。
IU-Xray と Open-PMC-300K で MedMLIP をプレトレーニングし,VQA-RAD と SLAKE のエンコーダの評価を行った。
誘導LDMとプロジェクタは置き換えられ、インターLLMの転送性を評価することができる。
我々は,より微細な視覚情報を保存しつつ,自己回帰型LLMインタフェースのための事前学習型視覚エンコーダの有効性を実証した。
コードと事前トレーニングされたモデルはhttps://github.com/SkyCol/MedMLIPで入手できる。
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