論文の概要: Range-Aided SLAM Initialization Exploiting Accurate Heading Information
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.24846v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 16:24:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-24 15:21:25.591573
- Title: Range-Aided SLAM Initialization Exploiting Accurate Heading Information
- Title(参考訳): 正確な見出し情報を出力する範囲支援SLAM初期化
- Abstract要約: 本稿では,高度に正確な方向情報を用いてレンジトランスポンダとロボットの位置を推定する手法を提案する。
まず、一般化された信頼領域サブプロブレム(GTRS)を用いて、非線形範囲の測定により、AUVに対するトランスポンダの位置を解く。
第2に、線形最小二乗問題を解くことにより、トランスポンダとAUVの位置を推定するために、相対トランスポンダ位置と既知のAUVの向きを用いる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.970277730082773
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper presents a novel initialization method for range-aided simultaneous localization and mapping (RA-SLAM). The general SLAM problem has a well-known separable structure where landmark and robot positions can be solved for in a linear fashion given known robot headings. This paper considers the case where highly accurate heading information is available, which is typical of autonomous underwater vehicle (AUV) navigation, to solve for the range transponder and robot positions. The proposed approach consists of two steps. First, using a generalized trust region subproblem (GTRS), the positions of the transponders relative to the AUV are solved for given the nonlinear range measurements. Second, the relative transponder positions and the known heading of the AUV are used to estimate the transponder and AUV positions by solving a linear least-squares problem. These transponder and AUV position estimates, combined with the highly accurate heading information, provide a reliable initialization method for the general nonlinear RA-SLAM problem. The effectiveness of the proposed approach is tested on a real-world AUV dataset where long baseline (LBL) range measurements are provided in concert with highly accurate heading information provided by an inertial navigation system (INS).
- Abstract(参考訳): 本稿では,RA-SLAM(Range-Aided simultaneously Localization and mapping)の新たな初期化手法を提案する。
一般のSLAM問題は、既知のロボットの進路が線形な方法でランドマークとロボットの位置を解けるような、よく知られた分離可能な構造を持つ。
本稿では,自律型水中航法(AUV)の典型である高度に正確な航法情報が得られる場合について考察し,レンジトランスポンダとロボットの位置について検討する。
提案手法は2つのステップからなる。
まず、一般化信頼領域サブプロブレム(GTRS)を用いて、非線形範囲の測定により、AUVに対するトランスポンダの位置を解く。
第2に、線形最小二乗問題を解くことにより、トランスポンダとAUVの位置を推定するために、相対トランスポンダ位置と既知のAUVの向きを用いる。
これらのトランスポンダとAUV位置推定と高精度な方向情報を組み合わせることで、一般的な非線形RA-SLAM問題に対する信頼性の高い初期化法を提供する。
提案手法の有効性を,慣性航法システム(INS)によって提供される高精度な方向情報と,LBL(Long Baseline)範囲の測定値が一致して提供される実世界のAUVデータセットで検証した。
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