論文の概要: onPanda: Efficient Annotation of On-Policy Alignment Data for LLMs and Agents via Token-Level Correction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.24983v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 17:56:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-22 20:29:01.458126
- Title: onPanda: Efficient Annotation of On-Policy Alignment Data for LLMs and Agents via Token-Level Correction
- Title(参考訳): OnPanda:Token-Level CorrectionによるLLMおよびエージェントのオンラインアライメントデータの効率的なアノテーション
- Abstract要約: onPandaは、LLMアライメントデータとエージェントトラジェクトリを効率的にアノテートするためのインタラクティブツールである。
アノテーションは最初の不適切なトークンを特定し、モデルの候補トークンから代用を選択するか、正しいテキストをタイプする。
最終応答におけるほとんどのトークンはモデル自身によって生成されるので、結果として得られたデータはモデルのサンプリング分布をほとんど保存する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 56.00774162165715
- License: http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/
- Abstract: We present onPanda, an interactive tool for efficiently annotating LLM alignment data and agent trajectories. onPanda adopts token-level correction as its core interaction: while reading a model response, the annotator locates the first inappropriate token and either picks a substitute from the model's candidate tokens or types the correct text via free-form editing. The system then truncates everything after that position and continues generation from the corrected prefix, repeating this locate-correct-continue loop until a satisfactory response is obtained. This mechanism lets annotators precisely steer model outputs at low cost: a small controlled study suggests that onPanda reduces median annotation time by 52% over manual post-editing. Since the vast majority of tokens in the final response are generated by the model itself, the resulting data largely preserves the model's sampling distribution and is well suited for constructing on-policy SFT and preference data. Furthermore, the token-level corrections recorded during annotation provide fine-grained supervision with precise positions and naturally paired positive--negative samples. onPanda also connects to external tools and harnesses, enabling interactive trajectory annotation in realistic environments. In addition, we release Panda-CVL, a dataset annotated with onPanda, together with a benchmark for token-level correction.
- Abstract(参考訳): 我々は,LLMアライメントデータとエージェントトラジェクトリを効率的にアノテートする対話型ツールであるonPandaについて述べる。
モデル応答を読みながら、アノテータは最初の不適切なトークンを見つけ、モデルの候補トークンから置換子を選択するか、自由形式の編集によって正しいテキストをタイプする。
その後、システムは、その位置の後に全てを切断し、修正されたプレフィックスから生成を継続し、満足な応答が得られるまで、この位置修正連続ループを繰り返す。
小さな制御された研究によると、onPandaは手作業による後編集よりも中央値のアノテーション時間を52%削減している。
最終応答におけるほとんどのトークンはモデル自身によって生成されるので、結果として得られたデータはモデルのサンプリング分布をほとんど保存し、オンラインのSFTと嗜好データを構築するのに適している。
さらに、アノテーション中に記録されたトークンレベルの補正は、精密な位置と自然対の正負のサンプルによるきめ細かい監督を提供する。
onPandaは外部ツールやハーネスとも接続し、現実的な環境でインタラクティブなトラジェクトリアノテーションを可能にする。
さらに、オンパンダに注釈を付けたデータセットであるPanda-CVLとトークンレベルの修正のためのベンチマークをリリースする。
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