論文の概要: FineWeb-CLaR: Culture, Language, and Region Annotations for Benchmark-Aligned Corpus Auditing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.25298v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 18:41:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:04.084492
- Title: FineWeb-CLaR: Culture, Language, and Region Annotations for Benchmark-Aligned Corpus Auditing
- Title(参考訳): FineWeb-CLaR: ベンチマーク対応コーパス監査のための文化、言語、リージョンアノテーション
- Abstract要約: FineWeb-CLaRは、FenWebとFenWeb-2からの完全な30.9Bドキュメントコレクションに、URL由来のリージョンラベルと文化的トピックの成果を注釈する。
また、同じ分類、言語カバレッジ、地域カバレッジを持つ277の文化的NLPベンチマークも注釈付けします。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.900470770382393
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Cultural evaluation coverage and robustness in language models are difficult to diagnose because pretraining corpora and cultural benchmarks are rarely indexed with comparable metadata. Benchmarks increasingly target culturally situated phenomena at the level of languages, regions, and locale-specific practices, while web-scale corpora are usually organized only by language. A shared culture-language-region layer makes these resources comparable, enabling audits of whether a target cultural phenomenon is represented in pretraining data, evaluated by benchmarks or both. To this end, we introduce FineWeb-CLaR, a large-scale annotated dataset derived from FineWeb and FineWeb-2 that places web documents on a shared culture-language-region axis for corpus auditing and benchmark alignment. FineWeb-CLaR annotates the full 30.9B-document collection from FineWeb and FineWeb-2 with URL-derived region labels and cultural-topic provenance. Our region resolver assigns a non-empty region to 25.61% of documents (7.92B). For cultural-topic analysis, we induce locale-specific topics and project them onto the 14 leaves of the Cultural Taxonomy of Liu et al. (2025), producing Locale Topic Distributions (LTDs) for corpus-side comparison. We also annotate 277 cultural NLP benchmarks with the same taxonomy, language coverage, and region coverage. Together, these resources enable direct comparison between corpus-side pretraining evidence and benchmark-side evaluation coverage.
- Abstract(参考訳): 言語モデルの文化的評価と堅牢性は、事前学習コーパスと文化ベンチマークが同等のメタデータで索引付けされることが滅多にないため、診断が困難である。
ベンチマークは、言語、地域、地域固有のプラクティスのレベルにおいて、文化的に位置する現象を標的にしている一方、Webスケールコーパスは通常、言語によってのみ組織されている。
共有文化言語/リージョン層は、これらのリソースを同等にし、対象の文化現象が事前学習データに表現されているかどうかの監査を可能にし、ベンチマークで評価するか、その両方で評価する。
この目的のために,FenWeb と FineWeb-2 から派生した大規模アノテートデータセットである FineWeb-CLaR を導入し,コーパス監査とベンチマークアライメントのための共有文化言語領域軸上に Web ドキュメントを配置する。
FineWeb-CLaRは、FenWebとFenWeb-2からの完全な30.9Bドキュメントコレクションに、URL由来のリージョンラベルと文化的トピックの成果を注釈する。
我々の領域リゾルバは空でない領域を25.61%の文書(7.92B)に割り当てる。
文化トピック分析では,地域特化トピックを誘導し,Lu et al (2025)の文化分類学14の葉に投射し,コーパス側の比較のためにLocale Topic Distributions(LTDs)を生産する。
また、同じ分類、言語カバレッジ、地域カバレッジを持つ277の文化的NLPベンチマークも注釈付けします。
これらのリソースは、コーパス側事前学習エビデンスとベンチマーク側評価カバレッジの直接比較を可能にする。
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