論文の概要: ARAFA: An LLM-Generated Arabic Fact-Checking Dataset
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.25833v1
- Date: Tue, 22 Sep 2026 07:59:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:04.27863
- Title: ARAFA: An LLM-Generated Arabic Fact-Checking Dataset
- Title(参考訳): ARAFA: LLMで生成されたアラビアのFact-Checkingデータセット
- Abstract要約: Arafaは、現代標準アラビア語でファクトチェックのための新しい大規模データセットである。
データセットは、大規模言語モデル(LLM)を活用した自動化フレームワークによって構築された。
得られたデータセットは、181,976個のクレーム-エビデンスペアからなり、サポートされた、反証された、あるいは不十分な情報としてラベル付けされる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.47409626500688856
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Automatic fact-checking poses a significant challenge in Arabic natural language processing due to the scarcity of datasets and resources. In this manuscript, we introduce Arafa, a new large-scale dataset for fact-checking in Modern Standard Arabic, constructed through an automated framework leveraging large language models (LLMs). The dataset was constructed through a three-step pipeline: (1) claim generation from Arabic Wikipedia pages with supporting textual evidence, (2) claim mutation to generate challenging counterfactual claims with refuting evidence, and (3) an automatic validation step to validate that the generated claims are either supported or refuted by their accompanying evidence, or if the evidence does not provide enough information to judge the validity of the claims. The resulting dataset comprises 181,976 claim-evidence pairs labeled as supported, refuted, or not enough information. Human evaluation carried out on a test sample from the dataset demonstrated strong inter-annotator agreement (kappa = 0.89) using Cohen's Kappa for supported claims and (kappa = 0.94) for refuted claims. Automatic validation based on a human-evaluated sample achieved 86% accuracy for supported claims and 88% for refuted ones. To showcase Arafa's value as a resource for automatic Arabic fact-checking, four open-source transformer-based models were fine-tuned using Arafa, with the top-performing model achieving a Macro F1-score of 77% on the test data. In addition to Arafa being the first large-scale dataset for Arabic fact-checking, our framework presents a scalable approach for developing similar resources for other low-resource languages.
- Abstract(参考訳): 自動ファクトチェックは、データセットやリソースの不足により、アラビア語の自然言語処理において重要な課題となっている。
本稿では,現代標準アラビア語におけるファクトチェックのための新しい大規模データセットであるArafaを紹介し,大規模言語モデル(LLM)を活用した自動フレームワークを用いて構築する。
このデータセットは,(1) アラビア語ウィキペディアのページからのクレーム生成とテキスト証拠の支持,(2) 反ファクトのクレーム生成のためのクレーム突然変異,(3) 生成したクレームが関連する証拠によって支持されるか反証されるか,あるいは証拠がクレームの有効性を判断するのに十分な情報を提供していないか,という3段階のパイプラインを通じて構築された。
得られたデータセットは、181,976個のクレーム-エビデンスペアからなり、サポートされた、反証された、あるいは不十分な情報としてラベル付けされる。
実験結果から得られた人体評価では, コーエンのKappaを用いた強いアノテータ間合意 (kappa = 0.89) と反証クレーム (kappa = 0.94) が得られた。
人体評価標本に基づく自動検証は, 支持されたクレームに対して86%の精度, 反響するクレームに対しては88%の精度を達成した。
アラファの自動ファクトチェックのリソースとしてのアラファの価値を示すために、4つのオープンソーストランスフォーマーベースのモデルをArafaを使用して微調整し、テストデータに対してマクロF1スコアを77%達成した。
アラビア語ファクトチェックのための最初の大規模データセットであるArafaに加えて、我々のフレームワークは、他の低リソース言語向けの同様のリソースを開発するためのスケーラブルなアプローチを提示しています。
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