論文の概要: Disaggregated Quantization: Specializing LLM Prefill and Decode
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.26333v1
- Date: Tue, 22 Sep 2026 12:44:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:04.361357
- Title: Disaggregated Quantization: Specializing LLM Prefill and Decode
- Title(参考訳): 分散量子化: LLMプリフィルとデコード
- Abstract要約: 両相の計算形式,重み,ストレージ配置を専門とする分散量子化(DQ)を提案する。
Qwen 3 と Gemma 3 では、デコードに特化してアクティベーション量子化を取り除くことで、推論コストを増大させることなく、デコード重タスクの精度が向上する。
Qwen3.8B GGUFデコーダのリリースにより、NVFP4プリフィルのトレーニングでは、デコードチェックポイントを変更することなくMMLU-Proで32.5点、MMMU-Proで35.3点の精度が向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.01359064188211
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Prefill and decode reward different approaches to quantization: low-precision arithmetic accelerates prompt processing, while compact weights reduce memory traffic during generation. We propose "disaggregated quantization" (DQ), which specializes computation formats, weights and storage placement to both of these phases. On Qwen 3 and Gemma 3, removing activation quantization specifically on decode improves accuracy on decode-heavy tasks without increasing inference cost. Training separate compute-native prefill weights accelerates prompt processing relative to weight-only inference while matching or exceeding its accuracy at 2-3-bit decode on both decode-heavy and prefill-heavy tasks. With released Qwen3.8-27B GGUF decoders, training an NVFP4 prefiller improves 1-bit accuracy by 32.5 points on MMLU-Pro and 35.3 on MMMU-Pro without modifying the decode checkpoint. To accommodate the additional checkpoint on a single device, offloaded disaggregated prefill (ODP) streams its weights from SSD, amortizing loading over prompt length. On the same 27B model, ODP delivers a 1.78x time-to-first-token speedup over the weight-only baseline at 8K prompt length in llama.cpp. We evaluate accuracy under disaggregated serving in vLLM and further validate shared-weight format disaggregation through post-training quantization on models up to 2.8T parameters.
- Abstract(参考訳): 低精度演算はプロンプト処理を加速し、コンパクトウェイトは生成時のメモリトラフィックを減少させる。
両相の計算形式,重み,ストレージ配置を専門とする分散量子化(DQ)を提案する。
Qwen 3 と Gemma 3 では、デコードに特化してアクティベーション量子化を取り除くことで、推論コストを増大させることなく、デコード重タスクの精度が向上する。
異なる計算ネイティブのプリフィルウェイトをトレーニングすることで、デコード重とプリフィル重の両タスクで2~3ビットのデコードに一致または精度を越えながら、ウェイトのみの推論に対するプロンプト処理を加速する。
リリースされたQwen3.8-27B GGUFデコーダにより、NVFP4プリフィルのトレーニングでは、デコードチェックポイントを変更することなくMMLU-Proで32.5点、MMMU-Proで35.3点の精度が向上した。
単一デバイス上の追加チェックポイントに対応するため、オフロードされた非集約型プリフィル(ODP)はその重量をSSDからストリーミングし、即時長よりも負荷を減らした。
同じ27Bモデルでは、ODPはラマ.cppで重量のみのベースラインを8Kのプロンプト長で1.78倍のタイム・ツー・ファーストのスピードアップを提供する。
我々は,vLLMにおけるデアグリゲーションサーブの下での精度を評価し,最大2.8Tパラメータのトレーニング後量子化による共有重み付きフォーマットデアグリゲーションを検証する。
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