論文の概要: EduBehaviors: Assertion-based Schemas for Auditable Coding of Educational Dialogues
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.27043v1
- Date: Tue, 22 Sep 2026 20:38:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 00:05:17.768529
- Title: EduBehaviors: Assertion-based Schemas for Auditable Coding of Educational Dialogues
- Title(参考訳): EduBehaviors:教育対話の可聴符号化のための挿入型スキーマ
- Abstract要約: EduBehaviorsフレームワークは、教育データの注釈付けにスケーラブルなアプローチである。
そのフレームワークをTalkMovesデータセット上で評価し,Teacher TalkMovesラベルを予測した。
EduBehaviors Toolkitは研究者が自身のデータでEduBehaviorsフレームワークを運用できる2つのツールです。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.6306978246081341
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models have allowed the rapid deployment of pedagogical annotations corresponding to constructs of interest, allowing a natural language interface for generating classifications on a conversational dataset. However due to the opaque nature of LLM reasoning, we have no verifiable, mechanistic insight into why a model chose a label for an utterance. We introduce the EduBehaviors framework, an interpretable, scalable approach to annotating educational data that uses LLMs to measure repeated observable behaviors relevant to many constructs of interest and then learns a classifier for the construct based on these observable behaviors. We evaluate the framework on the TalkMoves dataset, predicting the Teacher TalkMoves labels. Our best configuration results in a macro-F1 of 0.673 and 0.688 Cohen's kappa, proving competitive with direct prompting approaches. In addition, we release EduBehaviors Toolkit, two tools allowing researchers to operationalize the EduBehaviors framework in their own data.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルにより、関心の構造に対応する教育的アノテーションの迅速な展開が可能となり、会話データセットの分類を生成する自然言語インターフェースが実現された。
しかし、LLM推論の不透明な性質のため、なぜモデルが発話のためにラベルを選んだのかを検証し、機械的な知見は得られていない。
EduBehaviors フレームワークは LLM を用いて多くの関心事に関連付けられた繰り返し観測可能な振る舞いを計測し,これらの観察可能な振る舞いに基づいて構築物の分類器を学習する,解釈可能でスケーラブルな教育データアノテート手法である。
そのフレームワークをTalkMovesデータセット上で評価し,Teacher TalkMovesラベルを予測した。
我々の最良の構成は0.673のマクロF1と0.688のコーエンのカッパであり、直接的なプロンプトアプローチと競合することを示した。
EduBehaviors Toolkitは研究者が自身のデータでEduBehaviorsフレームワークを運用できる2つのツールです。
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