論文の概要: Pose-Aware Multimodal Automatic Tagging for Greek Traditional Music
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.27094v1
- Date: Tue, 22 Sep 2026 21:53:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 00:05:17.782166
- Title: Pose-Aware Multimodal Automatic Tagging for Greek Traditional Music
- Title(参考訳): ギリシャ伝統音楽のためのポーズ対応マルチモーダル自動タグ
- Abstract要約: 本研究では, ダンサーポーズの使用が, 音声以外のギリシャ伝統音楽の自動タグ付けに補完的な情報を提供するかどうかを考察する。
舞踊映像から一次ダンサー骨格配列を抽出する自動パイプラインを提案する。
複数の融合戦略を用いて、一様系、全双モード結合系、および三次系を比較した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 81.96990106395953
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic tagging is a core task in Music Information Retrieval (MIR), yet most tagging systems exploit only audio. Live music performance is inherently multimodal, as semantic labels such as instruments, regional styles, and dance forms are encoded simultaneously across acoustic, visual, and embodied performance cues. This is especially true of culturally specific repertoires such as Greek traditional music, which remain underrepresented in MIR benchmarks. In this paper, we investigate whether the use of dancer pose provides complementary information for automatic tagging in Greek traditional music beyond audio. Using the Lyra dataset, we extend prior audio-only work by extracting aligned video features and pose-derived skeleton streams, enabling an experimental setting for multimodal auto-tagging. We further introduce an automated pipeline for extracting primary-dancer skeleton sequences from in-the-wild dance footage, combining dance-scene detection, multi-person tracking, dancer selection, pose estimation, and quality filtering. We compare unimodal, all bimodal combinations, and trimodal systems using multiple fusion strategies. Audio remains the strongest single modality (AST: macro ROC-AUC 0.821), while skeletons, though weak in isolation, enhance performance through multimodal fusion. The best trimodal system improves macro ROC-AUC by about 4 percentage points over the strongest audio baseline.
- Abstract(参考訳): 自動タグ付けは音楽情報検索(MIR)の中核的なタスクであるが、ほとんどのタグ付けシステムは音声のみを利用する。
ライブ音楽のパフォーマンスは本質的にマルチモーダルであり、楽器、地域スタイル、ダンスフォームなどのセマンティックなラベルは、音響的、視覚的、具体的パフォーマンスのキューで同時に符号化される。
これは特に、ギリシャの伝統的な音楽のような文化的に特定のレパートリーに当てはまる。
本稿では,音楽以外のギリシャの伝統音楽のタグ付けに,ダンサーポーズの使用が補完的な情報を提供するかどうかを考察する。
Lyraデータセットを用いて、アライメントされたビデオ特徴とポーズ由来のスケルトンストリームを抽出することにより、事前の音声のみの作業を拡張し、マルチモーダルな自動タグ付けの実験的な設定を可能にする。
さらに,ダンスシーン検出,複数人物追跡,ダンサー選択,ポーズ推定,品質フィルタリングを併用して,ダンス映像から一次ダンサーの骨格配列を抽出するパイプラインについても紹介する。
複数の融合戦略を用いて、一様系、全双モード結合系、および三次系を比較した。
オーディオは依然として最強の単一モダリティ(AST: macro ROC-AUC 0.821)であり、スケルトンは孤立性は弱いものの、マルチモーダル融合により性能を高める。
最高のトリモーダルシステムは、最強のオーディオベースラインに対して、マクロROC-AUCを約4%改善する。
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