論文の概要: Improving LLM-based Autonomous Web Agents with Filtering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.27770v1
- Date: Sun, 16 Aug 2026 19:54:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.964001
- Title: Improving LLM-based Autonomous Web Agents with Filtering
- Title(参考訳): LLMに基づく自動Webエージェントのフィルタリングによる改善
- Abstract要約: 我々は,HTML 要素をタスクに関連付けてランク付けするモデルを開発する。
Mind2Webトラジェクトリデータにそれらを微調整し、WebArenaに転送します。
実験の結果,WebArena上でのLLaMA-2-70Bエージェントの成功率は1.97%から2.96%に向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.993146435741325
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Autonomous web agents, powered by Large Language Models (LLMs), have garnered significant attention for automating various web-based tasks with multi-step reasoning and decision-making capabilities. An open research question in the development of these agents lies in the format of the webpage input. Raw HTML source code, with its extensive and often irrelevant details, poses difficulties for LLMs with limited context windows. To address this challenge, we first reproduce baseline models such as GPT-3.5 and LLaMA-2-70B on the WebArena (Zhou et al., 2023) benchmark, identifying common failure modes. We then propose two retrieval strategies to filter out irrelevant context for LLM agents. We develop DeBERTa-based and T5-based models that rank HTML elements by their relevance to the task. We fine-tune them on Mind2Web trajectory data and transfer them to WebArena. Experiments show that our DeBERTa-based model improves the success rate of the LLaMA-2-70B LLM agent on WebArena from 1.97% to 2.96%. Moreover, we develop a zero-shot ColBERT-based retriever that is able to retrieve the ground-truth element with a recall of 0.52 on Mind2Web and 0.47 on WebArena.
- Abstract(参考訳): LLM(Large Language Models)を利用した自律型Webエージェントは,多段階推論と意思決定機能を備えたWebベースのタスクを自動化する上で,大きな注目を集めている。
これらのエージェントの開発におけるオープンな研究課題は、Webページ入力の形式にある。
生のHTMLソースコードは、広範かつしばしば無関係な詳細を持つが、コンテキストウィンドウが限られているLLMでは困難である。
この課題に対処するため、まずWebArena(Zhou et al , 2023)ベンチマークでGPT-3.5やLLaMA-2-70Bなどのベースラインモデルを再現し、一般的な障害モードを特定した。
次に,LLMエージェントの無関係なコンテキストを抽出する2つの検索手法を提案する。
DeBERTaベースのモデルとT5ベースのモデルを開発し、HTML要素をタスクに関連付けてランク付けする。
Mind2Webトラジェクトリデータにそれらを微調整し、WebArenaに転送します。
実験の結果,WebArena上のLLaMA-2-70B LLMエージェントの成功率が1.97%から2.96%に向上した。
さらに,Mind2Webでは0.52,WebArenaでは0.47のリコールで,ゼロショットのColBERTベースレトリバーを開発する。
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