論文の概要: Ask Which, Not How Good: Sizing Benchmarks Scored by an LLM
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.27787v1
- Date: Mon, 17 Aug 2026 09:08:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.968231
- Title: Ask Which, Not How Good: Sizing Benchmarks Scored by an LLM
- Title(参考訳): LLMのベンチマークのサイズを決めるには、どれがよいか?
- Abstract要約: LLM判事によるベンチマークは、通常1点の10分の1の違いを判断するが、これらのベンチマークの解像度は測定されていない。
測定対象としてシステムを扱い,373,019の判断をシステム,項目,判断,相互作用成分に分解する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.47745223151611654
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Benchmarks scored by an LLM judge routinely adjudicate differences of a tenth of a point, but the resolution of those benchmarks has never been measured. Existing sample-complexity work covers accuracy benchmarks and leaves the judged case open. Treating the system as the object of measurement, we decompose 373,019 judgments into system, item, judge and interaction components using generalizability theory. The central result is structural: under a single judge, generalizability asymptotes to sigma2_s/(sigma2_s+sigma2_sj) regardless of item count, because the system-by-judge term carries no n_i. Items saturate; judges do not. The item cost of a target diverges as the target nears that ceiling. The ceiling is a property of pointwise rubric scoring, not of LLM judging. Run as a pairwise preference in both presentation orders, sigma2_sj falls two orders of magnitude below sigma2_s and the ceiling rises to 0.986 (bootstrap [0.934, 1.000] on 11 systems), so one judge suffices. Pairwise buys a different problem: a system presented first wins 8.6 percentage points more often than the same system presented second, a bias 1.23x the median improvement claimed in the 53 published win-rate comparisons we recovered. Protocol design dominates panel size. Measured floors are 0.41-1.24 points on a 0-5 scale at native item counts, against a median reported improvement of 0.28 points; on the one benchmark recurring often enough for an exactly matched comparison, all 17 recovered MT-Bench improvements fall below MT-Bench's own floor, and 70% of the win-rate claims fall below the pairwise floor. An audit of 628 arXiv papers, double-coded by two independent models and validated against blind human coding (kappa=0.73), finds fewer than one paper in four states whether its evaluation was run more than once, and only 46-67% report uncertainty of any kind.
- Abstract(参考訳): LLM判事によるベンチマークは、通常1点の10分の1の違いを判断するが、これらのベンチマークの解像度は測定されていない。
既存のサンプル複雑な作業は、精度ベンチマークをカバーし、判断されたケースを開放する。
そこで本研究では,373,019の判断をシステム,項目,判断,相互作用の各要素に一般化可能性理論を用いて分解する。
単一の判定の下では、システム・バイ・ジャッジ項が n_i を持たないため、アイテム数に関係なく、一般化性アシャンポテスを sigma2_s/(sigma2_s+sigma2_sj) に変換する。
アイテムは飽和し、審査員は飽和しない。
目標が天井に近づくと、目標のアイテムコストが分岐する。
天井はLLM判定ではなく、点方向のルーリックスコアの特性である。
Sigma2_sj は 2 桁の sigma2_s を下し、天井は 0.986 (bootstrap [0.934, 1.000] に上昇する。
ペアワイズでは、第1に提示されたシステムが、第2に提示されたシステムよりも8.6ポイント高い確率で勝利した。
プロトコル設計はパネルサイズを支配している。
測定されたフロアは、0-5スケールで0.41-1.24ポイントで、0.28ポイントと報告された中央値の改善に対して、正確に一致した比較に十分な頻度で繰り返される1つのベンチマークでは、復元されたMT-ベンチの改善はMT-ベンチ自身のフロアより低く、ウィンレートのクレームの70%が2つのフロアより下にある。
628件のarXiv論文の監査は、2つの独立したモデルで二重コードされ、盲目の人間のコーディング(kappa=0.73)に対して検証され、その評価が1回以上行われたかどうかの4つの州で1件未満の論文が発見され、いかなる種類の不確実性も46-67%しか報告されていない。
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