論文の概要: Six Layers Less: Encoder Pruning for Whisper with Label-Free Recovery
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.27980v1
- Date: Wed, 23 Sep 2026 12:05:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 00:05:18.009752
- Title: Six Layers Less: Encoder Pruning for Whisper with Label-Free Recovery
- Title(参考訳): 6層以下:ララベルフリーリカバリによるウィスパー用エンコーダプルーニング
- Abstract要約: 本稿では,単語誤り率(WER)の残層変化によってエンコーダ層をランク付けする手法を提案する。
最も変更の少ない6つのレイヤは、エンコーダスタックの18.5%に相当する。
ゼロショット層プルーニングによる性能劣化を回復するために,ラベル付き単言語音声データを用いて蒸留を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.5156484100374058
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Pruning large pre-trained transformer-based ASR models such as OpenAI's Whisper has seen great adoption, as pruning the decoder led to significant end-to-end transcription speedups. For instance, the {\tt whisper-large-v3-turbo} variant reduced the decoder from 32 to 4 layers, while Distill-Whisper similarly reduced the decoder to only 2 layers. Although some attention has been put towards reducing the size of the encoder, no approach has seen wide adoption. This could be due to the need for custom inference implementations to take advantage of the compressed model. We present an approach that ranks encoder layers by the leave-one-layer-out change in Word Error Rate (WER). The six layers that cause the least change are removed, corresponding to $18.5\%$ of the encoder stack. The pruned model requires no custom inference code as it is simply a more shallow encoder with fewer layers. We further distill using unlabeled monolingual speech data to recover performance degradation caused by the zero-shot layer pruning. Mean WER across four languages increases to $20.1\%$ after distillation, compared to $21.9\%$ zero-shot, going from a baseline of $18.2\%$. We release all of our code (https://github.com/rasgaard/whisper-encoder-layer-prune) and the pruned model (https://huggingface.co/rasgaard/whisper-large-v3-turbo-encoder-pruned).
- Abstract(参考訳): OpenAIのWhisperのような大きなトレーニング済みのトランスフォーマーベースのASRモデルのプルーニングは、デコーダをプルーニングすることで、エンド・ツー・エンドの転写速度が大幅に向上した。
例えば、 {\tt whisper-large-v3-turbo} はデコーダを32層から4層に減らし、Distill-Whisper も同様にデコーダを2層に減らした。
エンコーダのサイズを減らすことにいくつかの注意が向けられているが、広く採用されているアプローチはない。
これは、圧縮されたモデルを活用するためにカスタム推論実装が必要であるためかもしれない。
本稿では,単語誤り率 (WER) の残層変化によってエンコーダ層をランク付けする手法を提案する。
最も変化の少ない6つの層は、エンコーダスタックの$18.5\%の値で取り除かれる。
プルーンドモデルは、レイヤが少ないより浅いエンコーダであるため、カスタムの推論コードを必要としない。
さらに、ラベルなし単言語音声データを用いて、ゼロショット層プルーニングによる性能劣化を回復する。
4つの言語にまたがる平均 WER は蒸留後 20.1 %$ に上昇し、ゼロショットは 21.9 %$ に上昇し、ベースラインは 18.2 %$ になる。
私たちはすべてのコード(https://github.com/rasgaard/whisper-encoder-layer-prune)とprunedモデル(https://huggingface.co/rasgaard/whisper-large-v3-turbo-encoder-pruned)をリリースします。
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