論文の概要: BanglaTurn: A Benchmark and Whisper-Based Model for End-of-Turn Detection in Bangla Speech
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29371v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 10:52:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.847477
- Title: BanglaTurn: A Benchmark and Whisper-Based Model for End-of-Turn Detection in Bangla Speech
- Title(参考訳): BanglaTurn:バングラ音声の終端検出のためのベンチマークとウィスパーベースモデル
- Abstract要約: バングラ語会話音声における終端検出のためのコーパスと、それに基づいて訓練されたモデルを提案する。
コーパスは、3〜15秒のポッドキャスト音声の35,374のサンプルを格納し、LLMパスと話者ダイアリゼーションを組み合わせたターン状態にラベル付けする。
我々は,エンコーダ層微細調整,マルチスケールプーリング,INT8量子化のそれぞれが寄与するものを報告する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper presents BanglaTurn, a corpus for end-of-turn detection in Bangla conversational speech, and a model trained on it. The corpus holds 35,374 samples of 3 to 15 s of podcast speech, labelled for turn state by combining speaker diarization with an LLM pass, with every label then checked by a human annotator. The model pairs a Whisper encoder with task-specific classification heads. On a class-balanced test set drawn from a held-out podcast, it reaches 84.33% accuracy (95% CI 80.3 to 88.1) against 69.28% for the Smart-Turn v3 baseline, and lowers the false negative rate from 51.57% to 7.55% at the cost of a higher false positive rate. We report what encoder layer fine-tuning, multi-scale pooling and INT8 quantization each contribute, and latency stays within 165 to 191 ms end to end on CPU.
- Abstract(参考訳): 本稿では,Bangla会話音声における終端検出コーパスであるBanglaTurnとそのモデルについて述べる。
コーパスには3~15秒のポッドキャスト音声の35,374のサンプルがあり、話者ダイアリゼーションとLSMパスを組み合わせることでターン状態にラベル付けされている。
このモデルは、Whisperエンコーダとタスク固有の分類ヘッドをペアリングする。
ホールドアウトポッドキャストから引き出されたクラスバランステストセットでは、Smart-Turn v3ベースラインの69.28%に対して84.33%の精度(95% CI 80.3から88.1)に達し、偽陰性率を51.57%から7.55%に下げる。
我々は,エンコーダ層微細調整,マルチスケールプーリング,INT8量子化のそれぞれが寄与するものを報告する。
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