論文の概要: Is Reasoning Always Useful? Rethinking Reasoning Utility in Universal Multimodal Embeddings
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29560v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 10:50:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:56.075814
- Title: Is Reasoning Always Useful? Rethinking Reasoning Utility in Universal Multimodal Embeddings
- Title(参考訳): 推論は常に有用か? ユニバーサルマルチモーダル埋め込みにおける推論ユーティリティの再考
- Abstract要約: 推論ユーティリティを正の目標ゲイン、強負ゲイン、マージン差に分解する。
本稿では,UME-R1-7Bを1.5ポイント改善したSURE(Score-structure Utility Router for Embeddings)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.325076795681696
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reasoning-enhanced universal multimodal embeddings (UME) improve heterogeneous retrieval, but plausible rationales do not necessarily produce discriminative rankings. We study this gap by comparing the discriminative (DISC) and reasoning-driven generative (GEN) branches of UME-R1, a state-of-the-art reasoning UME method. We decompose reasoning utility into positive-target gain, hard-negative gain, and their margin difference. Positive similarity increases for 56.6%, but 15.7% are false-helpful cases where reasoning moves hard negatives closer even more. Local-neighborhood and token-attribution diagnostics suggest why: reasoning often de-condenses retrieved neighborhoods, but utility requires separator-aligned movement, while influential CoT tokens frequently encode evidence shared by positives and hard negatives. Motivated by these diagnostics, we propose SURE (Score-structure Utility Router for Embeddings), which improves UME-R1-7B by 1.5 points and yields consistent gains on two additional embedding models on MMEB-V2, without retraining, label-based policy selection, or extra VLM forward passes.
- Abstract(参考訳): Reasoning-enhanced universal multimodal embeddeds (UME) は不均一な検索を改善するが、もっともらしい理性は必ずしも差別的なランキングを生成するとは限らない。
UME-R1の差別的 (DISC) と推論駆動型 (GEN) 分岐を比較し, このギャップについて検討した。
推論ユーティリティを正の目標ゲイン、強負ゲイン、マージン差に分解する。
肯定的な類似性は56.6%上昇するが、15.7%は虚偽の重篤なケースであり、推論がより強く負に近づく。
地域近隣とトークン帰属の診断は、しばしば回収された地区を解凍するが、実用性には分離者による移動が必要であり、影響力のあるCoTトークンは、正と強陰で共有された証拠をしばしば符号化する。
これらの診断から得られたSURE(Score-structure Utility Router for Embeddings, Score-structure Utility Router for Embeddings)は,UME-R1-7Bを1.5ポイント改善し,MMEB-V2上の2つの追加埋め込みモデルに対して,リトレーニングやラベルベースのポリシー選択,付加VLMフォワードパスを使わずに一貫した利得が得られる。
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