論文の概要: SALI: Shot-Aware Late Interaction for Cross-Shot Relation Matching in Text-to-Video Retrieval using Film-Grammar Knowledge
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29721v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 12:39:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.93048
- Title: SALI: Shot-Aware Late Interaction for Cross-Shot Relation Matching in Text-to-Video Retrieval using Film-Grammar Knowledge
- Title(参考訳): SALI:フィルム・グラマー知識を用いたテキスト・ビデオ検索におけるショット・アウェア・レイトインタラクション
- Abstract要約: SALI(Shot-Aware Late Interaction)は、単一文クエリから対象と対象を抽出する。
クエリ、主題、オブジェクトテキストの埋め込みと、ビデオクリップのそれぞれのビジュアルショットの埋め込みとを一致させる。
CLIP4Clip-meanP上に構築されたSALIは、Condensed MoviesとActivityNetを同等にリコールする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.266669661515134
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Text-to-video retrieval usually represents a video clip by a single embedding. This embedding often loses important relations between people. E.g., an interaction "Anna confronts Mark" is regularly filmed as alternating shot and reverse shot of both (Fig. 1a). No single shot or averaged embedding over clip shots captures this relation. Thus, we propose SALI (Shot-Aware Late Interaction). It extracts the subject and object from a single-sentence query, and matches the query, its subject and object text embeddings against each visual shot embedding of a video clip. The matching operator is greedy max or optimal transport. A film-grammar penalty in fine-tuning adds a small, consistent shift. Built on CLIP4Clip-meanP, SALI keeps overall recall on par on Condensed Movies and ActivityNet while raising R@1 on multi-shot relation queries by 3 and 12 points, the most among all compared methods, and improves such queries on MSR-VTT at a cost of 1.4 R@1 overall.
- Abstract(参考訳): テキスト・ツー・ビデオ検索は通常、ビデオクリップを単一の埋め込みで表現する。
この埋め込みはしばしば人間の重要な関係を失う。
例えば、「Anna confronts Mark」という対話は、両者の交互ショットと逆ショットとして定期的に撮影される(図1a)。
単一のショットや平均的な埋め込みは、この関係を捉えていない。
そこで我々は,SALI(Shot-Aware Late Interaction)を提案する。
単文クエリから被写体とオブジェクトを抽出し、クエリ、被写体、オブジェクトテキストの埋め込みとビデオクリップの各ビジュアルショット埋め込みとをマッチングする。
整合作用素は、グレディマックスまたは最適輸送である。
微調整におけるフィルム・グラマーのペナルティは、小さく、一貫した変化をもたらす。
CLIP4Clip-meanP上に構築されたSALIは、Condensed MoviesとActivityNetの全体的なリコールを維持しながら、マルチショット関係クエリのR@1を3と12ポイント引き上げている。
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