論文の概要: Multi-Task Learning by using Contextualized Word Representations for Syntactic Parsing of a Morphologically Rich Language
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29855v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 14:19:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.991289
- Title: Multi-Task Learning by using Contextualized Word Representations for Syntactic Parsing of a Morphologically Rich Language
- Title(参考訳): 形態的リッチ言語構文解析のための文脈的単語表現を用いたマルチタスク学習
- Abstract要約: 形態的に豊かな言語であるUrduの構文解析の課題に対処する。
選挙区と依存関係解析の両面での最先端の結果を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.559429338020566
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We address the challenge of syntactic parsing for Urdu, a morphologically rich language, and present state-of-the-art results for both constituency and dependency parsing. This paper offers four major contributions: 1) the conversion of the CLE-UTB phrase structure treebank into a dependency treebank by developing language-specific head-word and phrase-to-dependency label mapping rules; 2) a novel sequence labeling scheme that transforms the parsing task into a unified representation; 3) the training of contextualized word representations on a large 220 million tokens Urdu corpus collected from the web; and 4) development of parsing framework using two learning paradigms, single-task and multi-task learning. Several post-processing rules are applied to improve the quality of the automatically converted dependency structure treebank. The proposed sequence labeling scheme enables the use of a shared architecture that learns the syntactic structures from both grammatical structures simultaneously and hence improves generalization. Experiments show that the multi-task learning setup significantly enhances parsing performance, achieving an F1 score of 91.39 for constituency parsing (an improvement of 3.29 points) and a labeled attachment score of 85.69 for dependency parsing (an improvement of 1.49 points). These results demonstrate that learning cross-task representations provides measurable benefits and advances the state of syntactic parsing for Urdu.
- Abstract(参考訳): 形態学的にリッチな言語であるUrduの構文解析の課題に対処し、構成と依存性解析の両面での最先端の結果を示す。
本論文は4つの主要な貢献について述べる。
1) CLE-UTB句構造木バンクを言語固有の見出し語及び句間ラベルマッピングルールを開発することにより、依存ツリーバンクに変換する。
2) 解析タスクを統一表現に変換する新規なシーケンスラベリング方式
3) Webから収集した2億2000万個のUrduコーパス上での文脈化語表現の訓練
4)2つの学習パラダイム,シングルタスクとマルチタスク学習を用いた解析フレームワークの開発。
自動的に変換された依存構造木バンクの品質を改善するために、いくつかの後処理ルールが適用される。
提案手法により,両文法構造から構文構造を同時に学習する共有アーキテクチャの利用が可能となり,一般化が向上する。
実験の結果, マルチタスク学習は, 係り受け解析のF1スコア(3.29ポイント)と依存解析の85.69アタッチメントスコア(1.49ポイント)を達成し, 解析性能を著しく向上させることがわかった。
これらの結果は,クロスタスク表現の学習が測定可能な利点をもたらし,Urduの構文解析の高度化を証明している。
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