論文の概要: Benchy: towards a universal language for task-oriented AI benchmarks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.30550v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 20:57:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 18:27:51.139375
- Title: Benchy: towards a universal language for task-oriented AI benchmarks
- Title(参考訳): Benchy: タスク指向AIベンチマークのための汎用言語を目指して
- Abstract要約: BenchyはAIプログラムをベンチマークするためのセマンティック言語と実行エンジンである。
ベンチマークはプログラム、スコアリング機能、データセットによって完全に指定される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Benchy is a semantic language and execution engine for benchmarking AI programs. A benchmark is completely specified by a program, a scoring function, and a dataset, B=(P,S,D), and is separate from the AI-system taking it; a run binds the two, R=(B,AI). Benchmarks are authored as canonical YAML in which each semantic concept has one valid syntax, classified by a shared task/domain/language ontology, and deterministically compiled into a canonical JSON intermediate representation that the engine executes. Compilation changes representation, not meaning: it does not repair invalid definitions or inject hidden defaults. Programs use fixed schemas of named input and output fields, the leaf output fields are the scoring dimensions, and the engine exposes one universal runtime contract --- a named-field input object in, a named-field output object out --- to which external AI-systems adapt at the boundary, so integration mechanics never propagate into benchmark semantics. This paper gives the semantic object model, the ontology and task-to-program validation rule, the scoring and failure semantics, the compilation and execution architecture, and the scope of the current language. An appendix fixes the normative engineering contract for the first engine implementation.
- Abstract(参考訳): BenchyはAIプログラムをベンチマークするためのセマンティック言語と実行エンジンである。
ベンチマークは、プログラム、スコアリング機能、データセットB=(P,S,D)によって完全に指定され、それを取るAIシステムとは分離され、ランは2つのR=(B,AI)をバインドする。
ベンチマークは、各セマンティック概念がひとつの有効な構文を持ち、共有タスク/ドメイン/言語オントロジーによって分類され、エンジンが実行する標準JSON中間表現に決定的にコンパイルされる、標準的なYAMLとして記述されている。
不正な定義を修復したり、隠されたデフォルトを注入したりしない。
プログラムは名前付き入力フィールドと出力フィールドの固定スキーマを使用し、リーフ出力フィールドはスコアリングディメンションであり、エンジンは1つのユニバーサルランタイムコントラクト -- 名前付きフィールド入力オブジェクト、名前付きフィールド出力オブジェクト -- を公開する。
本稿では、セマンティックオブジェクトモデル、オントロジーとタスク・ツー・プログラムの検証ルール、スコアと失敗のセマンティクス、コンパイルと実行のアーキテクチャ、そして現在の言語の範囲について述べる。
付録は、最初のエンジンの実装の規範的なエンジニアリング契約を修正します。
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