論文の概要: Privacy-Preserving Prompted Policy Search for Robotic Control
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.30554v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 21:03:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 18:27:51.140273
- Title: Privacy-Preserving Prompted Policy Search for Robotic Control
- Title(参考訳): ロボット制御のためのプライバシ保護プロンプトポリシー探索
- Abstract要約: PP-ProPSは秘密クライアント側変換を用いてポリシーパラメータと報酬値を符号化する。
Vanilla ProPSとは異なり、提案されたフレームワークは、LLMに知られ、開示される真の最適エピソードリターンを必要としない。
Vanilla ProPSと比較して、提案されたPP-ProPSは、評価された10のタスクのうち7つでProPSを上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.596166236986093
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) have recently demonstrated promising capabilities as in-context policy optimizers for Reinforcement Learning (RL), enabling policy search driven by both numerical reward signals and natural language reasoning. However, deploying such methods in practice requires transmitting raw policy parameters and rewards history to cloud-based LLM APIs, exposing proprietary control strategies to third-party service providers. To address this issue, this paper introduces Privacy-Preserving Prompted Policy Search (PP-ProPS), a framework that enables LLM-guided policy optimization while keeping policy and environmental parameters confidential. PP-ProPS encodes policy parameters and reward values using secret client-side transformations before they are included in each API request, ensuring that the LLM provider observes only encoded policy parameters and scaled reward information. Furthermore, unlike Vanilla ProPS, the proposed framework does not require the true optimal episodic return to be known or disclosed to the LLM. Beyond protecting the optimization data, PP-ProPS improves the search process in two ways. First, it provides the LLM with individual reward components instead of only a single total return, offering more informative feedback about each candidate policy. Second, it uses a bounded history that prevents the prompt from growing indefinitely, improving search with high-dimensional policies and supporting the use of open-weight LLMs. The proposed PP-ProPS is evaluated on both continuous and discrete control problems spanning Multi-Joint dynamics with Contact (MuJoCo) locomotion, classic control, highway driving, and robotic arm manipulation. Compared to Vanilla ProPS, the proposed PP-ProPS outperforms ProPS in seven of the ten evaluated tasks, and surpasses conventional RL methods including PPO, SAC, and TRPO, in five of the six tasks.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、最近、数値報酬信号と自然言語推論の両方によって駆動されるポリシー探索を可能にする強化学習(RL)のためのコンテキスト内ポリシーオプティマイザとして有望な能力を実証した。
しかし、そのようなメソッドを実際にデプロイするには、生のポリシーパラメータを送信し、履歴をクラウドベースのLLM APIに送信し、サードパーティのサービスプロバイダにプロプライエタリなコントロール戦略を公開する必要がある。
この問題に対処するために, プライバシ保護プロンプトポリシーサーチ (PP-ProPS) を導入する。
PP-ProPSは、各API要求に含まれる前に、秘密クライアント側変換を使用してポリシーパラメータと報酬値をエンコードする。
さらに、Vanilla ProPSとは異なり、提案されたフレームワークは、LLMに知られ、開示される真の最適エピソードリターンを必要としない。
最適化データを保護する以外に、PP-ProPSは2つの方法で検索プロセスを改善している。
まず、LLMに1つの全リターンではなく、個別の報酬コンポーネントを提供し、各候補ポリシーに関するより情報的なフィードバックを提供する。
第二に、境界付き履歴を使い、プロンプトが無限に成長するのを防ぎ、高次元ポリシーによる探索を改善し、オープンウェイトLSMの使用をサポートする。
提案したPP-ProPSは、コンタクト付きマルチライン動特性(MuJoCo)、古典的制御、ハイウェイ駆動、ロボットアーム操作にまたがる連続的および離散的な制御問題を評価した。
提案したPP-ProPSはVanilla ProPSと比較して,10タスクのうち7タスクでProPSを上回っ,PPO,SAC,TRPOといった従来のRL手法を5タスクで上回っている。
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