論文の概要: Symbiotic Architecture for Post-Hoc Audio Extension of Frozen Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.30784v1
- Date: Fri, 25 Sep 2026 04:06:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 18:27:51.226299
- Title: Symbiotic Architecture for Post-Hoc Audio Extension of Frozen Language Models
- Title(参考訳): 凍結言語モデルにおける時間後音声拡張のための共生アーキテクチャ
- Abstract要約: 本稿では,重みを微調整することなく,音声理解機能を備えた大規模言語モデル(LLM)を装備するアーキテクチャを提案する。
提案した共生アーキテクチャでは、ターゲットLLMの短期記憶に直接オーディオ条件ベクトルを直接書き込むインジェクタモジュールが使用されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.05964417190889
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper proposes an architecture for equipping large language models (LLMs) with audio-understanding capabilities without fine-tuning their weights. The proposed symbiotic architecture employs an injector module that writes audio-conditioned vectors directly into the target LLM's short-term memory, i.e., the key-value (KV) cache, enabling the LLM to behave as an audio language model (ALM). The architectural advantages are twofold. First, it improves the scalability of ALMs: because the proposed method bypasses the LLM during audio injection, the injection cost is governed by the injector width rather than the backbone width, and can therefore scale more slowly than the cost of full-backbone prefilling. Second, since the training scheme does not update the LLM weights, the original capabilities of the LLM are preserved without the risk of degradation from fine-tuning. The effectiveness of the proposed method is evaluated on both audio-understanding tasks (automatic speech recognition, audio question answering, and acoustic scene classification) and text-only tasks. We confirm that, while activating fewer parameters during audio prefilling, our architecture outperforms the conventional method with a frozen LLM and approaches the performance of a fine-tuned ALM, all while preserving the backbone LLM's original text-only task performance by construction.
- Abstract(参考訳): 本稿では,重みを微調整することなく,音声理解機能を備えた大規模言語モデル(LLM)を装備するアーキテクチャを提案する。
提案した共生アーキテクチャでは、ターゲットLLMの短期記憶(キー値(KV)キャッシュ)に直接オーディオ条件ベクトルを直接書き込むインジェクタモジュールを用いており、LLMはオーディオ言語モデル(ALM)として振る舞うことができる。
アーキテクチャ上の利点は2つあります。
提案手法はオーディオ注入時にLPMをバイパスするので, 注入コストはバックボーン幅よりもインジェクタ幅で制御されるため, フルバックボーンプリフィルのコストよりも遅くスケールすることができる。
第2に、トレーニングスキームはLLM重量を更新しないため、微調整による劣化のリスクを伴わずに、LLMの本来の能力は維持される。
提案手法の有効性は,音声理解タスク(音声認識,音声質問応答,音響シーン分類)とテキストのみのタスクの両方で評価される。
我々は,オーディオプリフィル中にパラメータを減らしながら,従来の手法よりも凍結LDMの方が優れており,背骨LLMの本来のテキストのみのタスク性能を構築によって保ちながら,微調整ALMの性能にアプローチしていることを確認した。
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