論文の概要: I-Parakeet: Integer-Only Conformer ASR on Mobile NPU
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.30846v1
- Date: Fri, 25 Sep 2026 05:47:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 18:27:51.238917
- Title: I-Parakeet: Integer-Only Conformer ASR on Mobile NPU
- Title(参考訳): I-Parakeet: Integer-Only Conformer ASR on Mobile NPU
- Abstract要約: I-ParakeetはNVIDIAのParakeet-CTC(0.6Bパラメータ)の整数のみの実装である。
スマートフォンのNPU上で、浮動小数点演算子やCPUのフォールバックなしで動作します。
I-Parakeetは4.97%のWERをLibriSpeechテストで達成し、Qualcomm NPU上でリアルタイムに0.048、7.5倍の速度で動作している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.782711961103507
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this paper, we propose I-Parakeet, an integer-only implementation of NVIDIA's Parakeet-CTC (0.6B parameters) that runs on a smartphone NPU without any floating-point operator or CPU fallback. Modern Conformer ASR models are hard to deploy on edge devices because of their size, and quantized models still fall back to floating point for numerically sensitive operations. This prevents them from fully exploiting integer accelerators such as mobile NPUs. To achieve this, our contributions are threefold. First, we derive an integer formulation of the relative-positional self-attention at the core of the Conformer. We fuse its two score branches with different quantization scales and the relative shift into integer-only operations. Second, we introduce a minimax-optimized Swish approximation that minimizes the maximum error of the Swish output. Third, a layer-wise range analysis of activations yields two targeted remedies: an INT16 grid for the BatchNorm output and percentile calibration for the heavy-tailed pre-encoder activations. I-Parakeet achieves 4.97% WER on LibriSpeech test-other, running on a Qualcomm NPU at a real-time factor of 0.048, 7.5x faster than a CPU baseline.
- Abstract(参考訳): 本稿では,スマートフォンNPUで動作するNVIDIAのParakeet-CTC(0.6Bパラメータ)を,浮動小数点演算子やCPUのフォールバックなしに整数のみで実装するI-Parakeetを提案する。
現代のコンフォーマーASRモデルは、そのサイズのためエッジデバイスにデプロイすることは困難であり、数値化されたモデルは数値に敏感な操作のために浮動小数点に戻る。
これにより、モバイルNPUのような整数アクセラレータを完全に活用することができない。
これを達成するために、私たちの貢献は3倍です。
まず、コンバータのコアにおける相対配置自己アテンションの整数式を導出する。
我々は2つのスコア分岐を異なる量子化スケールで融合し、相対的に整数のみの演算にシフトする。
第二に、スウィッシュ出力の最大誤差を最小限に抑えるミニマックス最適化スウィッシュ近似を導入する。
第3に、アクティベーションの層ワイドレンジ分析は、BatchNorm出力用のINT16グリッドと、重み付きプリエンコーダアクティベーションのためのパーセンタイルキャリブレーションの2つの治療効果をもたらす。
I-Parakeetは4.97%のWERをLibriSpeechテストで達成し、Qualcomm NPU上でリアルタイムに0.048、7.5倍の速度で動作している。
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