論文の概要: MoMHa: Multi-Objective Optimization of LLM Harnesses over Accuracy, Safety, and Tokens
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.30967v1
- Date: Fri, 25 Sep 2026 08:16:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 18:27:51.290734
- Title: MoMHa: Multi-Objective Optimization of LLM Harnesses over Accuracy, Safety, and Tokens
- Title(参考訳): MoMHa: LLMハーネスの精度、安全性、トークンに対する多目的最適化
- Abstract要約: 我々は、プロンプト、ルート呼び出し、パースアウトプットを構成するモデルを取り巻くPythonのコードであるハーネスが、本質的にはマルチオブジェクトであるファーストクラスのデザインサーフェスであると主張している。
本稿では,ドメインごとの3つの目的(精度,行動安全,トークンコスト)をエージェント提案者によって探索するシステムであるMeta-Harnessを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.261624868201638
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Most work on improving large language models treats accuracy as the sole objective. We argue that the harness, the Python code surrounding the model that constructs prompts, routes calls, and parses outputs, is a first-class design surface whose quality is inherently multi-objective: an accurate harness that refuses no unsafe request, or that consumes an order of magnitude more tokens, is not a good harness. We present Meta-Harness, a system that casts harness design as search over three per-domain objectives (accuracy, behavioural safety, and token cost) solved by an agentic proposer (Claude Code) with full filesystem access to prior harness source, execution traces, and scoring artifacts. Our central finding is that a singlephase joint-reward proposer (MoMHa) outperforms every alternative, including a two-phase "accuracy then tokens" ablation, scalar-only feedback, and an accuracy-only baseline. We evaluate on seventeen domains: seven synthetic capability suites, seven real-world public benchmarks (HumanEval, MBPP, Spider, FEVER, MMLU-Pro, LawBench, NuminaMath), and three U-SafeBench-derived user-specific safety domains, using a 12-model fleet spanning four families. On the synthetic track MoMHa achieves a joint mean of 0.482 versus 0.198-0.422 for ten baselines, winning $7 / 10$ per-domain columns; on the real-world track it scores 0.461 versus 0.377 for the strongest baseline (DSPy), winning 5/7 columns, demonstrating that harness strategies transfer to unseen benchmarks without retraining on 8 of 12 target models. MoMHa attains the highest measured behavioral safety composite (U-SafeBench, 0.781) and uses 95 fewer tokens per example than the two-phase alternative. We will release all harness code, evaluation infrastructure, and crossmodel logs.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデルを改善するための作業の多くは、精度を唯一の目的として扱う。
我々は、プロンプト、ルート呼び出し、パースアウトプットを構成するモデルを取り巻くPythonのコードであるハーネスが、本質的にはマルチオブジェクトであるファーストクラスのデザインサーフェスであると主張している。
提案するMeta-Harnessは,ドメインごとの3つの目的(正確性,行動安全,トークンコスト)を探索としてハーネス設計をキャストするシステムである。
我々の中心的な発見は、単相共振器(MoMHa)が2相共振器のアブレーション、スカラーのみのフィードバック、精度のみのベースラインを含む全ての選択肢より優れていることである。
HumanEval, MBPP, Spider, FEVER, MMLU-Pro, LawBench, NuminaMath) と U-SafeBench 由来の3つのユーザ固有の安全ドメインを4つのファミリーにまたがる12種類のモデルで比較検討した。
合成トラックのMoMHaは10基ラインで0.482対0.198-0.422で7/10$で勝利し、現実世界のトラックでは0.461対0.377で最強ベースライン(DSPy)で5/7コラムを獲得した。
MoMHaは最も測定された行動安全複合材料(U-SafeBench, 0.781)を達成し、2相の代替品よりも95個のトークンを使用する。
私たちは、すべてのハーネスコード、評価インフラストラクチャ、およびクロスモデルログをリリースします。
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