論文の概要: Modeling Student Sensemaking with LLMs and Knowledge-Graph-Guided Inference
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.31046v1
- Date: Fri, 25 Sep 2026 09:41:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 18:27:51.328325
- Title: Modeling Student Sensemaking with LLMs and Knowledge-Graph-Guided Inference
- Title(参考訳): LLMと知識グラフ誘導推論を用いた学生センスメイキングのモデル化
- Abstract要約: 協調的な科学学習は、学習者が知識ギャップを識別し、説明を構築し、解決に向けて作業する方法を特徴付けるために、学生対話のニュアンスな解釈を必要とする。
タスク固有の訓練を使わずに協調的感覚形成の多次元的解析を支援することができるかを検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Collaborative science learning requires nuanced interpretation of student dialogue to characterize how learners identify knowledge gaps, build explanations, and work toward resolution - a theory-driven analysis that is labor-intensive and difficult to scale. We investigate whether instruction-tuned large language models (LLMs) can support multidimensional analysis of collaborative sensemaking without task-specific training, and whether structured knowledge-state information improves model inference. We evaluate two mid-size LLMs on 23 richly annotated, expert-labeled episodes across prompting conditions that vary definitional scaffolding, reasoning mode, and turn structure. Without reasoning, models tend to overpredict successful sensemaking; reasoning-enabled prompting improves identification of unsuccessful cases. Knowledge-state diagnostics provide additional grounding, improving detection of unsuccessful sensemaking and increasing agreement with expert annotations. No single configuration performs best across all sensemaking dimensions, underscoring the multidimensional nature of the task.
- Abstract(参考訳): 協調的な科学学習は、学習者が知識ギャップを識別し、説明を構築し、解決に向けて作業する方法を特徴付けるために、学生対話のニュアンスな解釈を必要とする。
本研究では,タスク固有の訓練を伴わずに協調感覚の多次元的分析を支援することができるか,構造化知識状態情報がモデル推論を改善するかを検討する。
定義的足場, 推論モード, 旋回構造が異なる条件下で, リッチな注釈付き, エキスパートラベル付きエピソードの2つの中型LCMを評価した。
推論がなければ、モデルは成功するセンスメイキングを過大評価する傾向がある。
知識状態診断は、さらなる根拠を与え、センスメイキングの失敗の検出を改善し、専門家のアノテーションとの合意を高める。
単一の構成はすべての感覚形成次元で最善を尽くさず、タスクの多次元的な性質を暗示している。
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