論文の概要: Don't Repeat Yourself: Self-Supervised Fine-Tuning for Coverage
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.31688v2
- Date: Wed, 30 Sep 2026 17:06:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-05 14:48:16.143924
- Title: Don't Repeat Yourself: Self-Supervised Fine-Tuning for Coverage
- Title(参考訳): 自分でリピートしないで! 自己監督型ファイン・チューニングでカバー
- Abstract要約: Don't Repeat Yourself Supervised Fine-Tuning (DRY-SFT)は、出力の多様性とカバレッジを高めるポストトレーニング手法である。
HumanEval+、MBPP+、DS-1000では、DRY-SFTはそれぞれ10.8ポイント、12.5ポイント、12.4ポイントのパス@100を上昇させる。
また、ベースモデルが同じ200回の試行で解決しなかった600の問題の244も解決した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.764671395172401
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In verifiable domains such as math and coding, finding one correct solution among many attempts can matter more than the pass rate of each attempt. Post-training can concentrate large language model outputs around a few modes, while increasing sampling temperature has limited effectiveness. We introduce Don't Repeat Yourself Supervised Fine-Tuning (DRY-SFT), a post-training method that increases output diversity and coverage: the probability of at least one correct solution among many attempts. DRY-SFT has two stages. First, for each problem, sequentially generate K solutions, showing the model all prior attempts and asking for a different solution. Second, fine-tune on each attempt independently, removing prior attempts from the context. The process uses no reward, verifier, or correctness filter. On HumanEval+, MBPP+, and DS-1000, DRY-SFT raises pass@100 by 10.8, 12.5, and 12.4 percentage points, respectively, at a small cost to pass@1. Structural diversity, measured by abstract syntax tree edit distance among passing solutions, rises significantly on all three benchmarks. DRY-SFT also solves 244 of 600 problems that the base model did not solve in the same 200 attempts. Across nine open-weight models, lower structural diversity of the base model significantly predicts larger DRY-SFT gains, indicating that the method is especially effective on more mode-collapsed models.
- Abstract(参考訳): 数学やコーディングのような検証可能な領域では、多くの試みの中で正しい解を見つけることは、各試みの通過率よりも重要である。
ポストトレーニングは大規模な言語モデル出力を数モードで集中させるが、サンプリング温度の上昇は有効性に制限がある。
我々は,多くの試みの中で少なくとも1つの正しい解の確率という,出力の多様性とカバレッジを高めるポストトレーニング手法であるDon't Repeat Yourself Supervised Fine-Tuning (DRY-SFT)を紹介した。
DRY-SFTには2つのステージがある。
まず、各問題に対して、K の解を逐次生成し、すべての事前試行を示し、異なる解を求める。
第2に、それぞれの試行を独立して微調整し、コンテキストから以前の試行を削除します。
このプロセスでは、報酬、検証、正当性フィルタは使用しない。
HumanEval+、MBPP+、DS-1000では、DRY-SFTはそれぞれ10.8ポイント、12.5ポイント、12.4ポイントのパス@100を、小さなコストで1.1ポイント引き上げている。
抽象構文木によって測定された構造的多様性は、3つのベンチマークで大きく上昇する。
DRY-SFTはまた、ベースモデルが同じ200回の試行で解決しなかった600の問題の244を解決した。
9つのオープンウェイトモデル全体で、ベースモデルの低い構造的多様性は、より大きなDRY-SFTゲインを著しく予測し、この手法がよりモード崩壊したモデルに特に有効であることを示す。
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