論文の概要: RLHarness: Co-evolving Procedural Skills with Reinforcement Learning for Long-horizon Multimodal Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.32326v1
- Date: Sat, 26 Sep 2026 07:42:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-07 17:46:12.528847
- Title: RLHarness: Co-evolving Procedural Skills with Reinforcement Learning for Long-horizon Multimodal Reasoning
- Title(参考訳): RLHarness:長期マルチモーダル推論のための強化学習と手続きスキルの融合
- Abstract要約: RLHARNESSは、スキル、選択および実行プロトコル、数発のデモ、タスクコントラクトを統一されたバージョン管理されたHarnessにまとめる。
探索蒸留ハーネス(Exploration-Distillation Harness)は、初期ハーネスとSFTとDAPO Iの検証されたトレースを構築する。
最初のRLブロックの後、ポストRLレコンストラクション・ハーネスは、新しい成功と失敗のロールアウトからスキル、プロトコル、デモを再構築し、DAPO IIは再建されたプログラムにポリシーを適用する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.391937321079578
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multimodal reasoning requires models to preserve visual evidence through long decision chains while selecting appropriate procedures across diverse scenarios and rules. When learning is guided only by terminal verifiers, reinforcement learning (RL) reveals whether a final answer is correct but not how it should be produced. The policy must therefore discover reusable reasoning procedures while learning to execute them, creating a program cold-start problem. Skills can externalize successful procedures, reduce repeated exploration, and provide inspectable guidance. However, a fixed Skill Bank assumes that this guidance remains compatible with an evolving policy, while updating Skills alone can leave their triggers, execution protocols, and demonstrations stale or mutually inconsistent. We introduce RLHARNESS, which organizes Skills, selection and execution protocols, few-shot demonstrations, and task contracts into a unified, versioned Harness and alternates Harness evolution with policy learning. An Exploration-Distillation Harness builds the initial Harness and version-aligned verified traces for SFT and DAPO I. After the first RL block, a Post-RL Reconstruction Harness rebuilds Skills, protocols, and demonstrations from fresh success-failure rollouts, and DAPO II adapts the policy to the reconstructed program. RLHARNESS improves Accuracy from 16.25%/27.50% to 62.00%/50.00% on MetroMap/TravelMap and raises F1 score from 37.13%/45.50% to 65.81%/65.51% on Fee-VL/Cancel-VL. All four tasks achieve their best results only after reconstruction and DAPO II, showing that an evolving Harness complements RL by continually updating the external program that the policy learns to execute.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル推論は、様々なシナリオやルールにまたがる適切な手続きを選択しながら、長い決定連鎖を通じて視覚的証拠を保存するモデルを必要とする。
学習が終端検証器でのみガイドされると、強化学習(RL)は最終回答が正しいか、どうやって生成すべきかを明らかにする。
したがって、ポリシーは再利用可能な推論手順を学習中に発見し、プログラムのコールドスタート問題を生成する必要がある。
スキルは、成功手順の外部化、反復探索の削減、検査可能なガイダンスを提供する。
しかし、固定されたスキルバンクは、このガイダンスが進化するポリシーと相容れないと仮定し、一方でスキルを更新するだけで、トリガーや実行プロトコル、デモが停滞し、相互に矛盾する可能性があると仮定する。
RLHARNESSは、スキル、選択および実行プロトコル、数発のデモ、タスクコントラクトを統一されたバージョン付きHarnessに編成し、ポリシー学習とHarnessの進化を交換する。
最初のRLブロックの後、ポストRL再構成ハーネスは、新しい成功と失敗のロールアウトからスキル、プロトコル、デモを再構築し、DAPO IIは、再構成されたプログラムにポリシーを適用する。
RLHARNESSは、MetroMap/TravelMapで16.25%/27.50%から62.00%/50.00%に改善し、F1スコアを37.13%/45.50%からFee-VL/Cancel-VLで65.81%/65.51%に引き上げている。
これら4つのタスクは、再構築とDAPO II後にのみ最高の結果が得られ、進化するHarnessは、ポリシーが実行するために学習する外部プログラムを継続的に更新することによって、RLを補完することを示している。
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