論文の概要: Assisting for Open-Ended Tasks: Goal-Oriented Shared Autonomy as a Particle Filter
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.32576v1
- Date: Sat, 26 Sep 2026 12:49:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-07 06:15:04.486295
- Title: Assisting for Open-Ended Tasks: Goal-Oriented Shared Autonomy as a Particle Filter
- Title(参考訳): オープンエンドタスク支援:粒子フィルタとしてのゴール指向共有自律性
- Abstract要約: 共有自律のための一般的なアプローチは、人間の目標に基づいて人間の入力と自律的な援助をブレンドする。
目標指向の共有自律性を粒子フィルタとして定式化する。
我々は,この枠組みを,文脈関連セマンティックゴールの提案,低レベルのスキルプリミティブからの目標条件付き支援の生成,人間の補正からそれらのスキルを洗練する基礎モデルを用いてインスタンス化する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.5714169311906465
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: A common approach for shared autonomy blends human inputs with autonomous assistance based on the human's likely goal. However, most existing approaches assume that a static set of possible goals is known a priori, which limits the use of such methods in unstructured assistive settings. We instead investigate how to enable shared autonomy with open-ended and dynamically changing goals. We formulate goal-oriented shared autonomy as a particle filter in which particles represent candidate human goals. Unlike conventional approaches with a fixed goal set, our transition model dynamically proposes new candidate goals as the interaction evolves, and human actions update the belief over these goals in real time. We instantiate this framework with foundation models (e.g., vision grounding and large language models) that propose context-relevant semantic goals, generate goal-conditioned assistance from low-level skill primitives, and refine those skills from human corrections. We assess our approach through a user study where 12 participants perform a variety of tabletop manipulation tasks with our method and state-of-the-art shared autonomy baselines. The results show that our particle filter-based approach reduces the amount of time users spend teleoperating the system and improves user satisfaction. User study videos: https://youtu.be/Ii26XuRqm9c
- Abstract(参考訳): 共有自律のための一般的なアプローチは、人間の目標に基づいて人間の入力と自律的な援助をブレンドする。
しかし、既存のほとんどのアプローチでは、可能なゴールの静的なセットは、非構造化的な補助的設定におけるそのようなメソッドの使用を制限するプリミティブとして知られていると仮定している。
代わりに、オープンエンドと動的に変化する目標で共有自律性を有効にする方法を検討します。
目標指向の共有自律性を粒子フィルタとして定式化する。
固定された目標セットを持つ従来のアプローチとは異なり、我々の遷移モデルは相互作用が進化するにつれて動的に新しい候補目標を提案し、人間の行動はこれらの目標に対する信念をリアルタイムで更新する。
我々は,このフレームワークを,文脈関連セマンティックな目標を提案し,低レベルのスキルプリミティブから目標条件付き支援を生成し,それらのスキルを人間の修正から洗練する基礎モデル(ビジョン接地モデルや大規模言語モデルなど)でインスタンス化する。
12人の参加者がさまざまなテーブルトップ操作タスクを,私たちの方法と最先端の共有自律ベースラインで実施するユーザスタディを通じて,このアプローチを評価した。
その結果, 粒子フィルタによるアプローチにより, 遠隔操作に要する時間を削減し, ユーザの満足度を向上させることができた。
ユーザー調査ビデオ:https://youtu.be/Ii26XuRqm9c
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