論文の概要: World SLAM Model: Joint World Modeling for SLAM and Navigation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.32626v1
- Date: Sat, 26 Sep 2026 13:44:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-07 04:54:40.30232
- Title: World SLAM Model: Joint World Modeling for SLAM and Navigation
- Title(参考訳): World SLAM Model: SLAMとナビゲーションのためのジョイントワールドモデリング
- Abstract要約: World SLAM Model(WSM)は、SLAMパラダイムを直接下流のナビゲーションに持ち込む統合フレームワークである。
WSMは将来の視覚状態を予測し、カメラの動きと密度幾何学を共同で推定する。
実験では、SLAMの精度が向上し、ナビゲーション性能が向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.596255487383655
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We introduce World SLAM Model (WSM), a unified framework that brings the SLAM paradigm directly into downstream navigation. Rather than treating SLAM merely as an upstream module that provides poses, maps or tokens, WSM adopts its core mechanisms, including incremental state updates with persistent memory and backend refinement of accumulated errors, to maintain a consistent world state during interaction. Given the current observation and a navigation goal, WSM predicts future visual states and jointly estimates their camera motion and dense geometry, grounding visual prediction in an evolving spatial world state. This spatial state is continuously updated as new observations arrive and provides the basis for action generation and closed-loop navigation. WSM is trained end-to-end with a joint navigation--SLAM objective, enabling downstream navigation to benefit directly from SLAM-style state maintenance and refinement while preserving accurate geometric estimation. Experiments demonstrate improved navigation performance together with strong SLAM accuracy, highlighting the potential of SLAM as an intrinsic mechanism for long-horizon world modeling and embodied interaction.
- Abstract(参考訳): 我々は、ダウンストリームナビゲーションに直接SLAMパラダイムをもたらす統合フレームワークであるWorld SLAM Model(WSM)を紹介します。
SLAMを単にポーズ、マップ、トークンを提供するアップストリームモジュールとして扱うのではなく、WSMは、永続的なメモリによるインクリメンタルな状態更新と、蓄積されたエラーのバックエンド改善を含むコアメカニズムを採用して、インタラクション中に一貫した世界状態を維持する。
現在の観測とナビゲーションの目標を考えると、WSMは将来の視覚状態を予測し、カメラの動きと密な幾何学を共同で推定し、進化する空間世界状態における視覚的予測を基礎とする。
この空間状態は、新しい観測が到着すると継続的に更新され、アクション生成とクローズドループナビゲーションの基礎を提供する。
WSMは共同ナビゲーション-SLAM目標でエンドツーエンドにトレーニングされており、正確な幾何推定を保ちながら、ダウンストリームナビゲーションがSLAMスタイルの状態維持と改善から直接恩恵を受けることができる。
実験では、航法性能の向上とSLAMの精度の向上が示され、長距離世界モデリングとエンボディドインタラクションの本質的なメカニズムとしてのSLAMの可能性を強調した。
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