論文の概要: DynamicDx: Evaluating Evidence Acquisition in Video-Based Diagnosis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.32957v1
- Date: Sat, 26 Sep 2026 21:37:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 11:40:06.4288
- Title: DynamicDx: Evaluating Evidence Acquisition in Video-Based Diagnosis
- Title(参考訳): DynamicDx:ビデオベース診断におけるエビデンス獲得の評価
- Abstract要約: DynamicDxは、11のサインカテゴリーにわたる71の神経学的コンサルテーションにおける各ステップを評価する。
患者ビデオと確認された診断と、同じケースレポートから作られた固定されたチャートをリンクする。
ビデオの精度はブラインド入力よりも9.9-22.5ポイント向上する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.819901723840369
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Diagnosing a patient from video requires more than recognizing the sign: a vision-language model must turn what it sees into hypotheses, questions and tests. DynamicDx evaluates each step in 71 neurological consultations across 11 sign categories, linking authentic patient videos to confirmed diagnoses and fixed charts built from the same case reports, so that every model queries the same evidence. Across five such models, video improves accuracy by 9.9-22.5 percentage points over blind input, but neither recognition alone nor temporal order explains the gain: the cause is usually missing from the model's video-only differential diagnosis even when the sign is recognized, and shuffling the frames produces no reliable accuracy loss. Instead, a trajectory replay traces most of the gain to the investigation results the video prompts. Evidence acquisition is the bottleneck: supplying the decisive investigations raises accuracy to 73.2-93.0%. Two interventions act on it. A post-trained 4B video describer improves sign descriptions, especially from a short, densely sampled segment, and source-clean literature retrieval expands initial hypotheses; both bring the tests a model orders closer to those the treating clinicians documented and, through them, raise accuracy. For video-based diagnosis, seeing better helps when it leads to asking better.
- Abstract(参考訳): 患者をビデオから診断するには、サインを認識する以上のことが必要だ。
DynamicDxは、11のサインカテゴリーにわたる71の神経学的コンサルテーションのそれぞれのステップを評価し、認証された患者ビデオと同一のケースレポートから構築された固定されたチャートをリンクすることで、すべてのモデルが同じ証拠をクエリする。
このような5つのモデル全体では、ビデオはブラインド入力よりも9.9-22.5ポイント精度が向上するが、認識単独でも時間順でもこの利得は説明できない。
代わりに、トラジェクトリのリプレイは、ビデオが促す調査結果のほとんどをトレースする。
決定的な調査の供給は正確さを73.2-93.0%に引き上げる。
2つの介入が作用する。
訓練後の4Bビデオ記述器は、特に短いサンプリングされた部分から手話の改善を行い、ソースクリーンな文献検索は最初の仮説を拡大する。
ビデオベースの診断では、よりよく見ることが、より良い質問につながるのに役立つ。
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