論文の概要: SCISSOR: Score-Conditioned Instrument Source Separation for Orchestral Recordings
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.33265v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 06:15:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 01:40:30.127918
- Title: SCISSOR: Score-Conditioned Instrument Source Separation for Orchestral Recordings
- Title(参考訳): SCISSOR:オーケストラ録音のためのスコアコンディション楽器音源分離
- Abstract要約: オルガンの分離は、共通のピッチ、ハーモニック、音色が不明瞭な音源の同一性を持つ混合物から楽器のセクションを復元する。
SCISSOR(Score-Conditioned Instrument Source separation for Orchestral Recordings)を導入し,そのスコアを用いて各音源に対するフレームワイズクエリを生成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.519542013890926
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Orchestral separation recovers instrument sections from mixtures in which shared pitches, harmonics, and timbres obscure source identity. An aligned score provides instrument labels, note pitches, and activity times. A score-informed approach appends piano rolls to audio features before mask prediction. We introduce SCISSOR (Score-Conditioned Instrument Source Separation for Orchestral Recordings), which uses the score to form a frame-wise query for each source. Each query matches a shared audio representation, and a softmax over instrument and background slots jointly assigns overlapping time-frequency evidence. The queries retain instrument identity even when notes are missing from the score. After training on SynthSOD and a small set of URMP and PHENICX-Anechoic recordings, SCISSOR achieves the highest average SDR on held-out real recordings. With SynthSOD-only training, it leads on SynthSOD and zero-shot PHENICX-Anechoic, and improves on its audio-only control on zero-shot URMP. SCISSOR also degrades less under score corruption than the evaluated score-based baselines.
- Abstract(参考訳): オルガンの分離は、共通のピッチ、ハーモニック、音色が不明瞭な音源の同一性を持つ混合物から楽器のセクションを復元する。
アライメントスコアは、楽器レーベル、ノートピッチ、アクティビティタイムを提供する。
スコアインフォームドアプローチでは、マスク予測の前にピアノロールをオーディオ機能に追加する。
SCISSOR(Score-Conditioned Instrument Source separation for Orchestral Recordings)を導入し,そのスコアを用いて各音源に対するフレームワイズクエリを生成する。
各クエリは共有オーディオ表現と一致し、機器と背景スロット上のソフトマックスは重なり合う時間-周波数の証拠を共同で割り当てる。
クエリは、スコアからメモが欠落している場合でも、楽器のアイデンティティを保持する。
SynthSOD と URMP と PHENICX-Anechoic を訓練した後、SCISSOR はホールドアウト実記録における平均 SDR を達成した。
SynthSODのみのトレーニングでは、SynthSODとゼロショットPHENICX-Anechoicが採用され、ゼロショットURMPでのオーディオのみの制御が改善されている。
SCISSORは評価スコアベースベースラインよりもスコア汚職下での劣化も少ない。
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