論文の概要: Next Thoughts Are Distributions: Generative Autoregressive Reasoning in the Latent Space
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.33271v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 06:26:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 01:38:01.471395
- Title: Next Thoughts Are Distributions: Generative Autoregressive Reasoning in the Latent Space
- Title(参考訳): 次の考えは分布:潜在空間における生成的自己回帰推論
- Abstract要約: 本稿では,次の連続的思考をマルチモーダル分布としてモデル化した自己回帰的思考フロー(ATF)を紹介する。
ATFは、コンパクトな潜在トレースと強化学習の利点により精度を向上する。
以上の結果から, 連続推論がより効果的である可能性が示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.877410385411256
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Reasoning problems often admit multiple valid ways to proceed. Continuous reasoning promises to move computation beyond language tokens into a more compact latent space, but representing several plausible ways to think next remains difficult. We introduce Autoregressive Thought Flow (ATF), which models the next continuous thought as a multimodal distribution. A causal autoregressive model performs the reasoning computation, while a lightweight diffusion head generates a plausible next thought from the resulting condition. The sampled thought is fed back into the model, allowing continuous reasoning to unfold for a variable number of steps while preserving the pretrained backbone. Across mathematical reasoning tasks, ATF improves accuracy with compact latent traces and benefits from reinforcement learning and additional test-time thinking. Multi-sample evaluation shows broader solution coverage, indicating that its multimodal predictions capture useful diversity among reasoning paths. Our results suggest that continuous reasoning is more effective when multiple possible next thoughts remain available rather than being collapsed into a single prediction.
- Abstract(参考訳): 推論問題はしばしば、進行する複数の有効な方法を認める。
連続推論は、計算を言語トークンを越えてよりコンパクトな潜在空間に移行することを約束するが、次に考えるためのいくつかのもっともらしい方法を表すことは難しいままである。
本稿では,次の連続的思考をマルチモーダル分布としてモデル化した自己回帰的思考フロー(ATF)を紹介する。
因果自己回帰モデルは推論計算を行い、一方、軽量拡散ヘッドは結果の状態から妥当な次の思考を生成する。
サンプル思考はモデルにフィードバックされ、トレーニング済みのバックボーンを保存しながら、連続推論が様々なステップの展開を可能にする。
数学的推論タスク全体にわたって、ATFはコンパクトな潜在トレースで精度を改善し、強化学習と追加のテスト時間思考の恩恵を受ける。
マルチサンプル評価は、より広範なソリューションカバレッジを示し、そのマルチモーダル予測が推論経路の有用な多様性を捉えていることを示している。
以上の結果から,1つの予測に分解されるよりも,複数の可能な次の思考が利用可能である場合に,連続推論の方が効果的であることが示唆された。
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