論文の概要: Preserving Morphemes: Morphology-Guided Pre-Tokenization for Nepali
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.33395v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 09:18:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 00:23:50.944426
- Title: Preserving Morphemes: Morphology-Guided Pre-Tokenization for Nepali
- Title(参考訳): モルフェの保存--ネパールのモルフォロジー・ガイドによるプレトケナイゼーション
- Abstract要約: バイトレベルのBPE語彙はネパール語の各動詞の屈折形を独立した文字列として学習するので、名詞の幹はその格付形式ごとに異なる綴りで綴られる。
BPEの前に単語を幹と接尾辞に分割するかどうかを, コーパス, 語彙サイズ, モデル, トレーニングステップ数で検証した。
われわれの先駆者であるパパヤヤは、ネパール語の文法から作られた有限状態のトランスデューサを使用し、正規表現にフォールバックし、BPEトレーナーをそのまま残している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: A byte-level BPE vocabulary learns each inflected form of a Nepali word as a separate string, so a noun stem is spelled differently in each of its case-marked forms. We test whether splitting words into stem and affixes before BPE helps, with the corpus, vocabulary size, model and number of training steps held fixed. Our pre-tokenizer, Papaya, uses a finite-state transducer built from a published grammar of Nepali, falls back to regular expressions, and leaves the BPE trainer unchanged. On 607 words annotated by seven native speakers its segmenter reaches 0.96 boundary F1, and the resulting tokens keep stems intact far more often than plain BPE does. In a 17M-parameter language model it lowers bits per byte by about 1% at equal training steps; most of the larger gain seen at equal epochs comes from the extra steps that longer token sequences buy, and an unsupervised Morfessor segmentation gives the same improvement. Downstream the effect is small: NER improves only on entities that contain words unseen in training, POS tagging and news classification do not change, and published Nepali tokenizers perform about as well. We release the annotated boundary set, a 556-affix dataset and the code.
- Abstract(参考訳): バイトレベルのBPE語彙はネパール語の各動詞の屈折形を独立した文字列として学習するので、名詞の幹はその格付形式ごとに異なる綴りで綴られる。
BPEの前に単語を幹と接尾辞に分割するかどうかを, コーパス, 語彙サイズ, モデル, トレーニングステップ数で検証した。
われわれの先駆者であるパパヤヤは、ネパール語の文法から作られた有限状態のトランスデューサを使用し、正規表現にフォールバックし、BPEトレーナーをそのまま残している。
7つのネイティブ話者によって注釈付けされた607語について、セグメンタは0.96境界F1に達する。
17Mパラメータ言語モデルでは、同じトレーニングステップでバイト当たりのビット数を約1%削減する。同じエポックで見られる大きな利得のほとんどは、トークンシーケンスが長い場合の余分なステップによるものであり、教師なしのMorfessorセグメンテーションは、同じ改善をもたらす。
NERはトレーニングで見えない単語を含むエンティティのみを改善し、POSタグ付けとニュース分類は変わらない。
アノテーション付きバウンダリセット、556のアフィクスデータセットとコードをリリースします。
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