論文の概要: Quizzing the Translation: A Prover-Grounded Evaluation Metric for NL$\rightarrow$FOL
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.33612v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 14:27:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-05 15:15:33.927472
- Title: Quizzing the Translation: A Prover-Grounded Evaluation Metric for NL$\rightarrow$FOL
- Title(参考訳): 翻訳のクイズ:NL$\rightarrow$FOLの評価基準
- Abstract要約: 対象の式から2種類のプローブを導出するSIVを導入し、定理証明器を用いて各候補の翻訳を検証する。
SIVはAUCのトップに到達し、専門家がラベル付けした大きなエラーを独自に検出し、格付けする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.926200678759116
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: A standard pipeline for symbolic reasoning over natural-language problems translates them into first-order logic and invokes a theorem prover. The translation step is the bottleneck: swap "every" for "some" and every inference that follows is corrupted. Yet today's metrics often score more broken translations higher than less broken ones, because BLEU, BERTScore, and Smatch++ reward surface overlap that the worst errors happen to preserve. We introduce SIV, which derives two kinds of probes from the target formula and uses a theorem prover to verify the candidate translation against each. Positive probes are statements the candidate must entail, which detect translations that drop content; contrastive probes are statements the candidate must not entail, which detect translations that assert more than the original. On a controlled pool of perturbed FOLIO translations, the severity of the error accounts for 80% of SIV's score variance, compared with at most 17% for any prior metric. Across six error classes on a disjoint pool, SIV scores the reference above the perturbed candidate in over 99% of pairs. Because each probe is labeled with what it tests, the failure pattern also supplies a labeled error trace, recovering the perturbation class at macro-F1 0.638, nearly double the score-only baseline. On 434 expert-audited real LLM translations, SIV attains the top AUC, uniquely detects and grades expert-labeled major errors, and abstains, rather than mis-scoring, on out-of-vocabulary translations.
- Abstract(参考訳): 自然言語問題に対する記号的推論のための標準的なパイプラインは、それらを一階述語論理に変換し、定理証明器を呼び出す。
翻訳のステップはボトルネックであり、"every"を"some"に置き換え、次の推論はすべて失敗する。
BLEU、BERTScore、Smatch++の報酬は、最悪のエラーが保存されるように重複しているためである。
対象の式から2種類のプローブを導出するSIVを導入し、定理証明器を用いて各候補の翻訳を検証する。
正のプローブは、候補が含意すべき文であり、内容が低下する翻訳を検出する; 対照的なプローブは、候補が含意すべきでない文であり、原文以上に主張する翻訳を検出する。
摂動FOLIO翻訳の制御プールでは、誤差の重大度がSIVのスコア分散の80%を占める。
分離プール上の6つのエラークラスの中で、SIVは99%以上のペアで摂動候補の上の基準をスコア付けする。
それぞれのプローブにラベルが付けられているため、障害パターンはラベル付きエラートレースも提供し、マクロF1 0.638で摂動クラスを回復し、スコアのみのベースラインがほぼ2倍になる。
434人の専門家による実際のLLM翻訳では、SIVはAUCの上位に到達し、専門家がラベル付けした大きなエラーを独自に検出し、評価し、失格する。
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