論文の概要: Dual-Vocabulary Language Model for Cross-Tokenizer Distillation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.33816v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 18:13:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-04 16:33:00.840297
- Title: Dual-Vocabulary Language Model for Cross-Tokenizer Distillation
- Title(参考訳): クロストケナイザ蒸留のための二重語彙言語モデル
- Abstract要約: 入力トークン化(#1)と出力ロジット(#2)の両方において、異なる教師学生トークン化者が誤調整を導入する
既存のアプローチでは、同じテキストスパンをマッチングしたり、トークンをバイトに変換することで、前者に対応する。
本稿では,教師の頭部を新たな学生語彙投影ヘッドに置き換えたDual-Vocabulary Language Model (DVLM)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.63013891532296
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: On-policy distillation (OPD) bridges teacher supervision and student behavior, but different teacher-student tokenizers introduce misalignment in both input tokenization (#1) and output logits (#2). Existing approaches address the former by matching same-text spans or converting tokens to bytes, often losing fine-grained token information or disrupting the native-token paradigm, while for the latter, strategies such as ranking, padding, or key-token selection retain only shared logit dimensions, resulting in much distribution loss. In this paper, we propose Dual-Vocabulary Language Model (DVLM), which replaces the teacher's LM head with a new student-vocabulary projection head and obtains full-dimensional student logits (for #2). To support student tokens (for #1), it takes a Parallel-Tokenized Sequence (PTS) as input, which concatenates the original teacher-tokenized sequence and a re-tokenized sequence formed by independently converting each student token into a teacher-token group. To avoid inference inconsistency with the original teacher tokens, the Hybrid-Prefix Attention (HPA) further restricts re-tokenized groups to their corresponding teacher prefix and uses its last state as the aggregation of the original student-token representation for projection into the student vocabulary space. Similarly, via the combined use of PTS and HPA, the DVLM teacher can provide distribution-aligned supervision with the student's input-tokenization and output-logit during OPD. Experimental results demonstrate that our DVLM teacher has a similar converged loss as the original teacher model and enables student models to improve performance across six reasoning tasks.
- Abstract(参考訳): オンライン蒸留(OPD)は教師の監督と学生の振る舞いを橋渡しするが、異なる教師の学生のトークン化は入力トークン化(#1)と出力ロジット(#2)の両方にミスアライメントをもたらす。
既存のアプローチは、同じテキストスパンをマッチングしたり、トークンをバイトに変換したり、細かいトークン情報を失ったり、ネイティブトークンのパラダイムを乱したりすることで、前者に対応する。
本稿では,教師のLMヘッドを新たな学生語彙投影ヘッドに置き換え,フル次元の学生ロジットを得るDual-Vocabulary Language Model (DVLM)を提案する(#2)。
学生トークン(第1号)をサポートするために、元の教師トークン化シーケンスと、各学生トークンを独立して教師トークン群に変換することで形成された再学習シーケンスを結合した並列トークン化シーケンス(PTS)を入力とする。
HPA(Hybrid-Prefix Attention)は、元の教師トークンとの推論の不整合を回避するために、再トークン化されたグループを対応する教師プレフィックスに制限し、学生語彙空間への投射のためのオリジナルの学生トークン表現の集約として、その最後の状態を使用する。
同様に、PTSとHPAを併用することにより、DVLMの教師は、PD中の学生の入力トークン化と出力ログによる分散整合的な監督を行うことができる。
実験の結果,DVLM教師は本来の教師モデルと同様の収束損失を有しており,学生モデルによる6つの推論タスクのパフォーマンス向上が可能であった。
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