論文の概要: How code helps different tasks? A decompositional lens on LLM post-training
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.33845v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 18:57:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-04 16:18:58.695255
- Title: How code helps different tasks? A decompositional lens on LLM post-training
- Title(参考訳): コードがさまざまなタスクにどのように役立つか? LLMポストトレーニングにおける分解レンズ
- Abstract要約: 実行検証されたコードコーパスを,その解の計算パターンに基づいて解釈可能なカテゴリに分解する。
質問応答, 数学, コード生成について, 個別のカテゴリと, 命令調整モデル間のバランスの取れた混合体を比較した。
次に、これらの結果から導かれるコンパクトな混合物を合成し、共同トレーニングにおいて個々のカテゴリーで観察される利益が持続するかどうかを検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.014378822724876
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Evaluating code data as a single corpus can obscure which types of code data benefit which models and downstream tasks. Effective data selection requires understanding both the benefits of individual categories and whether these benefits persist when categories are combined. We introduce a decompositional lens for studying these effects in LLM post-training. We first decompose an execution-verified code corpus into interpretable categories based on the computational patterns of its solutions. Through controlled fine-tuning experiments, we compare individual categories with a balanced mixture across instruction-tuned models on question answering, mathematics, and code generation. The resulting response maps reveal recurring gains in average question-answering performance, while the same category can improve one model or task and degrade another. The best-performing category also varies with the starting model and target task. We then compose compact mixtures guided by these results and examine whether benefits observed in individual categories persist under joint training. On selected model--task pairs, mixtures whose constituents each improve the target task outperform both their best constituent and full-corpus training while using roughly 10--15\% of the full corpus. These exploratory findings illustrate a \emph{less is more} pattern and highlight how the value of code data in post training depends on which categories are combined for which model and task.
- Abstract(参考訳): コードデータを単一のコーパスとして評価することは、どのタイプのコードデータがどのモデルや下流タスクに利益をもたらすかを明らかにすることができる。
効果的なデータ選択には、個々のカテゴリのメリットと、これらのメリットがカテゴリの組み合わせ時に持続するかどうかの両方を理解する必要がある。
LLMポストトレーニングにおけるこれらの効果を研究するための分解レンズを導入する。
まず、実行検証されたコードコーパスを、その解の計算パターンに基づいて解釈可能なカテゴリに分解する。
制御された微調整実験を通じて、各カテゴリーを質問応答、数学、コード生成に関する命令調整モデル間のバランスの取れた混合と比較する。
結果として得られた応答マップは、平均的な質問応答性能で繰り返しゲインを示し、同じカテゴリは、1つのモデルまたはタスクを改善し、もう1つのモデルを分解することができる。
最高のパフォーマンスのカテゴリは、開始モデルと目標タスクによっても異なります。
次に、これらの結果から導かれるコンパクトな混合物を合成し、共同トレーニングにおいて個々のカテゴリーで観察される利益が持続するかどうかを検討する。
選択したモデル-タスクペアにおいて、各構成成分が目標タスクを改善した混合物は、最大構成成分とフルコーパストレーニングの両方に優れ、フルコーパスの約10~15%を使用する。
これらの探索的な発見は、emph{less is more}パターンを示し、ポストトレーニングにおけるコードデータの値は、どのカテゴリがどのモデルとタスクの組み合わせであるかによってどのように異なるかを強調している。
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